2022年12月15日木曜日

12月24日(土) 《クリスマスイブ礼拝》のお知らせ (コロナ禍対策により 礼拝は収録動画によるメッセージの分かち合いのみとなります。)

クリスマスイブ礼拝は、
コロナ禍対策により、収録動画によるメッセージの分かち合いのみとなります。

説教=「皇帝にまさる救い主の栄光」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』2章1~7節
(新約聖書 102 頁).

讃美=107,109,544,

クリスマスイブ礼拝の説教は、
下記のリンクよりご覧ください。

説教動画は、
「こちら」←をクリック、
又はタップしてください。

「制限付きモードが有効になっているため再生できません」という旨の表示が出た場合は、YouTubeの制限付きモードを解除してください。
方法は、こちらのページをご覧ください。
 


2022年12月11日日曜日

2022年12月18日(日) 礼拝 予定

 ―待降節第4主日礼拝―

時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 



説教=「おめでとうマリア」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』1章 26~38 節
(新約聖書 100 頁).

讃美=Ⅱ 218,102,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

待降節第3主日礼拝を献げることができました

みなさまの尊いお祈りのおかげで、待降節第3主日礼拝を献げることができました。晴れやかな冬の朝を感じるなか、三度目のアドベントを迎えることができたのも、主なる神の支えとみなさまのお祈りとご奉仕のおかげと拝察し、衷心より感謝申しあげます。

12月10日(土)には泉北ニュータウン教会に根をおろすこひつじこども園でクリスマス会を行いました。園児さんの讃美歌とページェントによる礼拝、午後には卒園生を招いてのクリスマス会と内容も盛りだくさんながら、保護者の方々も含めてキリストの誕生の喜びを分かちあいました。新型感染症対策を転じて園児さんが落ち着ける環境整備に汗を流された職員・関係者のみなさまの労が主なる神に癒されますよう祈ります。
 

今朝の礼拝ではイエスに先んじて洗礼者ヨハネを天使の祝福のうちにみごもったエリサベトと、老齢ゆえにその出来事を受け入れられなかった夫の祭司ザカリヤの口がきけなくなるとの記事を通して、福音書の物語が「産みの苦しみ」を決して女性だけに帰してはおらず、苦しみや弱さがが却って人々の関わりを深めるとのメッセージをともにしました。
 

エルサレムの神殿の祭司ザカリアは、高みからではなく後々イエスとの出会いの中で癒される人々の姿を先取りして、息子となるヨハネ、そしてイエス・キリストの誕生を待ち望みます。破れの中にこそ神の愛の光が差し込むとのメッセージを聴きました。
 

期せずして今週も多くの教会員に助けられての礼拝となりました。みなさまの新しい一週間に、主なる神がともにおられますよう祈ります。実にあたたかな礼拝を授かり感謝申しあげます。



2022年12月4日日曜日

2022年12月11日(日) 礼拝 予定

―待降節第3主日礼拝―

時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 



説教=「語ることのできない喜び」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』1 章 18 ~ 25 節
(新約聖書 99 頁).

讃美=Ⅱ 112,Ⅱ 119,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

待降節第2主日礼拝を献げることができました

みなさまの尊いお祈りのおかげで、待降節第2主日礼拝を献げることができました。日毎に冬の訪れを感じるなか、二度目のアドベントを迎えることができたのも、主なる神の支えとみなさまの見えるご奉仕、見えざるご奉仕によるほかないと感謝します。すべては神の恵みへの感謝と祈りにあふれています。


このところ保育をめぐる悲しい報せが相次ぎ、わたしたちも福祉のわざと連なる教会でもあるところから、他人事として憤るというよりも心のなかで常に涙を流しています。被害者となったご家庭も加害者である事業体も、目で見る限りでは人間としてわたしたちと変わらない組織です。万が一組織としてわたしたちとの違いがあるとするなら、いつも紙一重のところで創立者土山牧羔牧師に連なる「キリストに根ざす愛の証し」に支えられ助けられているとしみじみ感じ入る次第です。繰り返しますが、日ごとのすべてのわざは、キリストを頭とした教会に深く根ざしています。
 

今朝は、ある教会員がご自宅の庭で収穫された柚子をご持参くださり、礼拝に出席されたみなさまにお分けくださりました。おかげさまで冬至に向かう寒さを乗り越える豊かな実りを授かるにいたりました。
 

乾燥した地域でもあったベツレヘムのよるの冷え込みはただならなかったことと存じます。嬰児イエスはその寒さの中で世に生まれ、あたたかな神の愛の力をわたしたちに授けてくださりました。
 

慌ただしさのなかで人と人の関わりが冷え込む師走の候、キリストのご降誕を待つアドベントにはやわらかな希望の光が灯されています。いのちの光を尊ぶ交わりをこれからも育みたく存じます。

みなさまの新しい一週間に、主なる神がともにおられますように祈ります。

2022年11月27日日曜日

2022年12月4日(日) 礼拝 予定

  ー待降節第2主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「クリスマスを待ち望んだ人々」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』4 章 14~21節
(新約聖書 107 頁).

讃美=97,30,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

待降節第1主日礼拝を献げることができました

みなさまの尊いお祈りのおかげで、待降節第1主日礼拝を献げることができました。オミクロン株による新型コロナウイルス感染に配慮しながらも、こうしてアドベントを迎えることができたのも、主なる神の支えとみなさまの見えるご奉仕、見えざるご奉仕によるほかないと感謝します。
 

巷ではサッカーのワールドカップで話に花が咲いているようです。ポジションの決まっている野球とは異なり、サッカーは相手の出方を先読みしながら11人の選手各々がその特性を発揮して縦横無尽にグラウンドを駆けめぐらなくてはなりません。Jリーグが発足してから31年を経て、ようやく日本チームも柔軟さを体得してきたようにも思います。

しかしわたしたちが忘れてはいけないのは、プロという名が入る以上、スポーツもまた「ショービジネス」の域に留まるという点です。脚光を浴びる選手時代を終えたのちの、引退後の生活は決して楽ではないと聞きます。過去の名声におもねるあまり、その後に身を持ち崩す余生も数知れません。
 

本日の礼拝の後には先週に引き続いて謝恩日献金を献げました。隠退後の牧師の生活を支える献金として教会員が大切にされてきた奉仕のわざです。それは教会ではひとりもその尊いいのちを軽んじられたり無視されたりしないことの証しでもあります。
 
コロナ禍に配慮しながらも、今年の待降節での教会のわざがますます祝福され、予期せぬ壁にあたっても柔軟に向き合い、養いにできますようお祈りください。

みなさまの新しい一週間に、主なる神がともにおられますように祈ります。