2026年4月26日日曜日

創立55周年記念礼拝&森祐理さん音楽コンサート開催のお知らせ

おかげさまで、泉北ニュータウン教会および
こひつじこども園は創立55周年を迎えます。

この節目を記念して、素晴らしいゲストをお招きした特別なイベントを開催いたします。

当日は、福音歌手の森祐理さんをお迎えし、
音楽コンサートを開催します🎵


森さんはNHK教育テレビ「ゆかいなコンサート」の歌のお姉さんとしても、ご活躍された方です。

ご家族やお友達とお誘い合わせの上、ぜひ癒やしの時間をお楽しみください。

どなたでもご参加いただけます。
記念すべきこの日を、皆様と共に過ごせれば幸いです。

日時
2026年5月10日(日)
開場 10:00 / 礼拝開始 10:30〜

📍 場所
泉北ニュータウン教会・こひつじこども園
(堺市南区竹城台2-2-1)
🚃 泉ヶ丘駅から徒歩約7分

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

2026年3月22日日曜日

受難節第5主日礼拝を献げることができました

おかげさまで 受難節第5主日礼拝を献げることができました。三寒四温のなか比較的冷たい風吹く一日でしたが礼拝には聖日礼拝には多くの方々が老若を問わず集い主イエス・キリストを讃美しその苦難を偲びました。詳しくは動画をご覧ください。
動画のページはこちら
   

牧師にとりましても訣別礼拝となったこの礼拝はことのほか心に刻まれるものとなりました。世界的には相次ぐ戦争の勃発や国内では沖縄県の辺野古基地での事故の犠牲者ご家族関係者に思いを馳せながら牧者は説教壇に向かい執り成しの祈りを献げました。
  

礼拝後には牧師を送る交わりが行われてこの場でも神の愛への讃美を献げました。その後には新旧合同役員会と(福)地球の園理事会を行いました。
 

11年間にわたり続けてきた泉北ニュータウン教会での伝道牧会。思い起こせば失敗の連続でしたがそれでも教会員の方々から厚い感謝と涙に見送られました。牧師のこの振り返りも今回が最後となります。棕櫚の主日から無牧師となる泉北ニュータウン教会です。どうかどうかみなさま今後とも教会へ祈りと想いを寄せてくださり折に触れてお支えくださりますよう祈ります。

父なる神の愛 主イエスキリストの恵み 聖霊のともなる交わりが みなさまとともにとこしえにありますよう祈ります。


2026年3月16日月曜日

2026年3月22日(日) 礼拝 予定

 ―受難節第5主日礼拝―

――牧師訣別礼拝――


時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂
 
 
説教=「人の子イエスのグレート・リセット」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』10 章35~45 節
(新約82 頁)

讃美=
267,495.21-29.

当日の礼拝の詳細については、
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

 

2026年3月15日日曜日

受難節第4主日礼拝を献げられました

おかげさまで受難節第4主日礼拝を献げられました。昨日は泉北ニュータウン教会と建物をともにする「 こひつじこども園」の卒園式が執行され29名の園児さんが新たな門出を迎えました。その笑顔と瞳に背筋が伸びるとともに一抹の寂しさも残りました。
 

とはいえ過ぐる週には東日本大震災から数えて15年目の3月11日を迎えました。写真にはあの日の変わらないままの小学一年生の肖像があり イランでは米軍のミサイル攻撃により大勢の小学生や教職員が殺害されています。「神さまどういうことだ」という声が涙ながらの「アッラー・アクバル」には響きます。ランドセルを手にした母親が三陸沖に向けて名を呼ぶ姿も浮かんでまいります。
 

わたしたちは今が「受難節」であることを忘れてはいけません。そのなかで味わった『マルコによる福音書』9章では人の子イエスが山へ登ったところ真っ白な服をまとい輝く姿で『旧約聖書』の物語に登場するモーセやエリヤと語らう場面が描かれます。弟子はうろたえるばかりですが、モーセもエリヤも決して自己充足した平和に安らわずイスラエルの民の過ちにより働かざるを得なかった人々でした。モーセやエリヤの生涯は傍目には幸せだとは決して言えませんがアブラハムの神により絶対的に肯定されていました。

人の子イエスはさらにその肯定を超えて神のあふれるばかりの愛に満ちた生涯を十字架の上で全うしました。その苦しみが何よりもわたしたちとキリストとを結ぶ「軛(くびき)」となり イエス・キリストとともに生きる道を拓きます。さらに山の上で見せたその輝きは 復活したキリストの姿を先取りしています。

心ならずも望まずして天に召されたこどもたち。わたしたちには涙に暮れるばかりですが イエス・キリストはこの子たちを抱擁し祝福してやみません。さらにわたしたちにはこの愚かな争いや不十分な補償のなか苦しむ方々との連帯責任を求めます。ホルムズ海峡へ掃海艇を送ろうとする政府に甘んじるのではなく 彼の地の傷つき悲しむこどもたちに想いを馳せてこそのキリスト者です。主の平和を乞い願いつつ それぞれの日常に則して世の平和を追い求めましょう。
 

聖日礼拝後には臨時教会総会が開かれ次年度の役員担当者が選出されました。主の平和を願いこどもたちが笑顔となる環境を整えるべく祈りましょう。「これはわたしの愛する子 これに聞け」との本日のテキストのことばは今もわたしたちの心に響いています。

2026年3月13日金曜日

2026年3月15日(日) 礼拝 予定

 ―受難節第4主日礼拝―


時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂
 
 
説教=「キリストを通して注がれる神の愛」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』9 章2~8 節
(新約77頁)

讃美=
Ⅱ 80,21-462(292).21-29.

当日の礼拝の詳細については、
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

 

2026年3月8日日曜日

受難節第3主日礼拝を献げることができました

みなさまのお祈りのおかげで 受難節第3主日礼拝を献げることができました。ろうそくのともしびも消され いよいよイエス・キリストの苦難と深く関わりながらも 青空に復活の希望を見出す朝となりました。
 

本日の聖書箇所である『マルコによる福音書』では「あの男は気が変になっている」との噂からその身柄を拘束しにきた身内のものにかぎらず「あなたはメシアです」と表向きは信仰を言い表したかのように映るペトロを始めとした弟子もまた イエス・キリストを誤解していた様子を看て取れます。なぜなら人の子イエスが苦難の道の果てに十字架で殺害されたその後の三日目に復活するとの話を受け入れられなかったからです。弟子には帰依し心酔する人の子イエスの姿だけが目に入るばかりで救い主の何たるかは隠されたままでした。「気が変になっている」との噂だけでなく「誤ったメシア像」との思い込みの狭間で すでにイエス・キリストは誤解の板挟みとなり孤独に陥っている様子が分かります。わたしたちであればこう叫ぶに違いありません。「ちがう。そうじゃない!」。
 

今 わたしたちの身近なところ でまた世界の至るところで流される涙と血潮のなか いったいどれほどの「ちがう。そうじゃない!」との叫びがこだましていることでしょう。誤った情報に知らない間に操られて「分かった気に」させられているわたしたち。今こそ世に流布する虚像や誤った物語から解き放たれて本来向き合わなければならない課題や人々に相対しなければなりません。先入観のうちに安らうのではなく 耳を傾けるべき声を違わず 手を結んで神の平和のために働く時代となりました。
 

各々の日常性を尊びつつ 誤解のなかに立ちつくす人々と痛みをともにし 孤独を通してイエス・キリストと連帯しましょう。わたしたちは煽られ捏造された敵対関係ではなくフェイクを圧倒する神の平和と真理を追い求めます。
 

礼拝後には各部総会が開かれ今年度のあゆみの振り返りが行われました。またリモート中継を維持・発展させるための話し合いもありました。ご奉仕くださった方々に衷心から感謝いたします。平和と和解の主イエス・キリストのますますの祝福がみなさまとともにありますように祈ります。
 

2026年3月1日日曜日

2026年3月8日(日) 礼拝 予定

 ―受難節第3主日礼拝―


時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂
 
 
説教=「人々の誤解のなかに立ち続けて」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』8 章27~33節
(新約77頁)

讃美= 
21-300(262).21-443(124).21-29.

当日の礼拝の詳細については、
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。