2021年10月6日水曜日

2021年10月10日(日) 礼拝予定(当日、礼拝のライブ配信も致します。)

-聖霊降臨節第21主日礼拝-
神学校日礼拝

時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

説教:「神のものをを神に献げる生き方」

聖書:マタイによる福音書22章15~22節
(新約聖書:43ページ)

讃美:532(1,3), 194(1,3), 543.

礼拝当日、10時30分より
礼拝のライブ配信を致します。

ライブ配信・動画のリンク、説教要旨は、
こちらのページに掲載しています。

2021年10月3日日曜日

ほぼ二ヶ月ぶりに対面式の礼拝をお献げできました

すみわたる秋空のもと、ほぼ二ヶ月ぶりに対面式の礼拝をお献げできました。

二ヶ月続いた在宅礼拝の最中に体調を崩されたり弱りを覚えている教会員・教会関係者のために祈りました。

緊急事態宣言解除の報により、全国各地の観光地では予想以上の人出となっている模様です。その中でわたしたちは、解放感に酔いしれずイエス・キリストが備えた道を時にかなった仕方であゆみたく存じます。

イエス・キリストが「これから先実をつけることがないように」と憤られたいちじくは、その実を実らせてはいませんでした。街道に植えられたいちじくはローマ帝国の形ばかりの福祉政策の象徴とも受けとめられます。そのいちじくの物語が福音書に編み込まれたとき、教会の奉仕と証しの実りが問われます。

コロナ禍により罹患・身体的にダメージを受けた人々だけでなく、経済的に打撃を受けた方々も計り知れません。形ばかりの経済対策に一喜一憂するのではなく、神の愛に満ちた実りを分かち合い、大きな喜びといたしましょう。
みなさまの新しい一週間に神さまがともにおられ、キリストの祝福が豊かにありますように。

2021年9月28日火曜日

2021年10月3日より、対面礼拝を再開します。(礼拝のライブ配信のリンクも掲載しています。)

ー聖霊降臨節第20主日礼拝ー

時間:10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

  

説教:「いちじくの実りを待つ」
稲山聖修牧師

礼拝当日、10時30分より
礼拝のライブ配信を致します。


ライブ中継のリンクは、
「こちら」←をクリック、
又はタップしてください。
「制限付きモードが有効になっているため再生できません」という旨の表示が出た場合は、YouTubeの制限付きモードを解除してください。
方法は、こちらのページをご覧ください。

なお、説教要旨・動画等は、こちらのページに掲載しています。


2021年9月26日日曜日

聖霊降臨節第19主日礼拝を献げることができました

おかげさまで聖霊降臨節第19主日礼拝を献げることができました。お祈りありがとうございました。
 

第四次緊急事態宣言が発令されたのが8月2日。ほぼ二ヶ月にわたる緊急事態宣言も今週9月30日に解除されようとしています。

教会としては在宅礼拝の充実に知恵を絞りながら過ごした期間でした。

ただしΔ変異型やμ型といった変異株の流行が冬季に控えているとも聞きます。2021年度の教会のわざの大幅な見直しが迫られています。

しかしこの試行錯誤は教会そのものの自己保身のためにではなく、世にある隣人への奉仕のために祈り求められるものです。

もちろんそこには教会員・教会関係者お一人おひとりを支えるわざも含みます。

マスクなしでのびのびと主なる神を讃美するまでには、まだまだ数年を要すると聞きます。だからこそわたしたちは聖書のみことばに聴き、キリストにしたがう生活が肝要となります。もちろんかたちや道筋は人さまざまです。しかし熱波がさり、頬にさわやかな風を感じる秋に、キリストとの関わりの中で授かった実りは今年も豊かだったと喜びあう10月にいたしましょう。

みなさまには新しい一週間、新しいひと月に、主なる神がともにおられるよう祈ります。神さまの恵みがますます豊かにありますように!

2021年9月22日水曜日

【お知らせ】10月3日(日)から対面式礼拝を再開します。

9月まで在宅礼拝とさせて頂いていましたが、

10月3日(日)から対面式礼拝を再開します。

9月26日(日)の礼拝につきましては、
こちらのページをご覧ください。

2021年9月19日日曜日

聖霊降臨節第18主日礼拝をお献げできました。

栄光在天

おかげさまで 台風一過のもと聖霊降臨節第18主日礼拝をお献げできました。

本日は教会の年間スケジュールでは「長寿感謝の日礼拝」を献げる予定でした。しかしながら緊急事態宣言下を踏まえて齢を重ねてこられた兄弟姉妹に教会員の感謝の気持ちを込めて絵葉書をお送りいたしました。

聖日礼拝後には(福)地球の園のこひつじこども園・放課後等デイサービスこひつじの職員研修が行なわれました。

教会のあり方にはさまざまな道筋があり わたしどもの教会は在宅礼拝という道を選びました。他教会では対面式礼拝を継続しているところもあるとの話を聞きます。

わたしどもは 感染リスクを可能なかぎり減らしつつ主なる神を讃える道を尋ねてまいりました。

本日にいたり ようやく中継礼拝が板についてまいりました。みなさまのお祈りのおかげかと神に感謝しております。

第四次緊急事態宣言が解除となるまで 現時点で十日余りとなりました。みなさまにはくれぐれもお身体ご自愛くださいますように。そして昼も夜も主なる神がともにいてくださりますように。

みなさまの新しい一週間に 主なる神の大いなる恵みと平安を祈ります。

主にありて

2021年9月12日日曜日

聖霊降臨節第17主日礼拝を執り行うことができました

みなさまのお祈りのお陰で聖霊降臨節第17主日礼拝を執り行うことができました。同時に中継礼拝におきましては中継用ソフトに一部誤作動があり、充分に中継を配信できませんでしたこと衷心よりお詫び申しあげます。同様の配信ミスが起きないよう気をつけてまいりたく存じます。万一の場合には事前収録の動画もございます。こちらもご利用ください。

思えば本日は2001年9月11日の米国同時多発テロ事件から20年を数える日曜日であり、聖書の箇所は『マタイによる福音書』18章にある「仲間を赦さない家来」の譬えでした。この20年、世界中で「報復」が叫ばれる中で多くのアラブの青年、イラクの青年、アフガニスタンの青年、アメリカの青年のみならず多くの家族が犠牲になりました。その傷をひきずったところに今があります。

テレビ番組でも「倍返し」が決めゼリフとなったドラマが高視聴率を稼ぎましたが「報復」や「倍返し」に大人が夢中になる中、あらためて人類の歴史が進歩しないものであるとため息をつきます。同時にキリストの報復原理を超えた赦しの教えが今なお力を失ってはいないと気づきます。米軍撤退後のアフガニスタンになおも現地に留まる国連職員や、中村哲医師の志しとともに汗を流すNGO団体・ペシャワール会の姿があるからです。

わたしたちも身近なところでつまらないことにいら立ち不寛容になりがちな自分に気づかされ恥ずかしくなります。確かにコロナ禍の日常には苛立ちが溜まりがちではありますが、そんなときには主イエスも仰いだ空を見あげて深呼吸いたしましょう。それが難しければ目を瞑り祈りをともにしましょう。空を仰ぐのも瞑目するのも祈りのかたちとして古来より尊ばれてまいりました。赦しの教えを聖書の世界とともにしたく存じます。みなさまの新しい一週間に神さまがともにおられますように。