2023年7月16日日曜日

2023年7月23日(日) 礼拝 予定

 ー聖霊降臨節第9主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「争いや駆け引きとは異なる交わり」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』8章1~3節
(新約聖書 117 頁).

讃美= 294,352.544. 


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第8主日礼拝を献げることができました

おかげさまで聖霊降臨節第8主日礼拝を献げることができました。梅雨明けを予感させる猛暑が続く一方で、水害による被災地の方々・教会に深く主なる神の癒しと支えを祈りに刻んだ礼拝となりました。


七月も折り返しを迎えます。全国各地では夏祭りのシーズンとなりましたが、コロナ禍制限撤廃後の興奮が昂じる中、大きな事故がないようにと祈ります。主なる神はどのような強い日差しにも必ず旅人の憩う木陰を用意してくださります。何よりもわたしたちの身近なところに思わぬ癒しを備えておられます。
 

泉北ニュータウン教会では本日の礼拝後に「かき氷の集い」をもって涼を楽しみました。久しぶりの集いを少しずつ重ねることで、教会の交わりをより喜びにあふれたものにしていきたいと願います。礼拝にあたり献身的にご奉仕くださった方々、涼やかな風にあふれた企画でこどもたちを笑顔にしてくださった方々に心より感謝申しあげます。
 

みなさまの新しい一週間に、イエス・キリストがともにおられますように祈ります。

2023年7月9日日曜日

2023年7月16日(日) 礼拝 予定

   ー聖霊降臨節第8主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「神に愛され、人に赦されて」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』7 章36~43 節
(新約聖書 116 頁).

讃美= 217,452.544. 


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第7主日礼拝を献げることができました

  おかげさまで聖霊降臨節第7主日礼拝を献げることができました。暑さはつのりますが、教会はコロナ禍から少しずつ立ちあがりつつあります。
 

 本日の聖書箇所は『ルカによる福音書』7章11〜17節。ナインという町にさしかかった時に葬列に出遭ったイエスの物語がテキストとなりました。女手ひとつで育てた一人息子の葬られた棺に手を触れ、「もう泣かなくてもよい」との言葉のもと若者を甦らせるイエスのわざが劇的に描かれます。

 しかし他方でわたしたちは、棺はおろか骨壷にさえ石ころや木の枝しかなかった母親の悲嘆を知っています。古代社会の過酷な暮らしと地球規模の危機に晒される暮らしとのあいだを行きつ戻りつしながら『聖書』を味わっているのがわたしたちの現実です。

 しかしだからこそ「死は終わりではない」との『聖書』ならではのメッセージがわたしたちの日常に迫ります。「いのちこそ宝である」とのリアリティーが迫る瞬間です。
 

 本日の礼拝後には教会関係者の納骨式を執り行いました。死はいのちの終着点ではなく、新しいいのちへの凱旋としてキリスト教では理解されます。

 キリストの復活の出来事に示された希望によって、わたしたちはいかなる悲しみに襲われようと必ず「逃れの道」を備えられています。その希望に背中を押されながら、ともに新しい一週間を始めましょう。みなさまの新しい一週間に主なる神がともにおられますように祈ります。

2023年7月2日日曜日

2023年7月9日(日) 礼拝 予定

   ー聖霊降臨節第7主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「還ってきた息子を迎える母の喜び」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』7章 11~17節
(新約聖書 115 頁).

讃美= 298,526.544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
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礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
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聖霊降臨節第6主日礼拝を献げることができました

 2023年も折り返しを迎えた今朝、おかげさまで聖霊降臨節第6主日礼拝を献げることができました。夏日の予報は大当たりで、礼拝堂ではクーラーと扇風機が大活躍。涼やかさを感じつつの礼拝でした。
 

 礼拝説教のテーマは「一期一会の喜び」。イエスに癒された10人の重い皮膚病の罹患者のうち、喜びとともにイエスに感謝したのはサマリア人一人だけだったという話。この様子を不本意に感じていたのは誰よりもイエスの弟子ではなかったか、というメッセージでした。

 教会の交わりの熟成は時に凝り固まった態度からは「招かれざる客」として見なされる方々との出会いを通してより深く醸されます。その意味で伝統「主義」に立つ集いは排除の論理に立ちがちです。

 しかしながらこの三年間のコロナ禍によって、そのような硬直したありかたを神が打ち砕かれたように思います。

 本日の礼拝後には役員会の拡大版に相当する「教会の活動を考える会・伝道委員会」を開き、教会の将来を建設的に語りあい考えました。窮するほどに注がれる神の恵みに感謝しながら、「戻らぬ9人」のためにも席を整える交わりでありたいと願います。みなさまの新しい一週間に主なる神がともにいますように祈ります。

2023年6月25日日曜日

2023年 7月2日(日) 礼拝予定

  ー聖霊降臨節第6主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「一期一会の喜び」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』17 章 11~19 節
(新約聖書 142 頁).

讃美= 453,234.544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
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