2026年2月22日日曜日

受難節第1主日礼拝を献げることができました

おかげさまで受難節第1主日礼拝を献げることができました。日差しは少しずつ春めいてきましたがやはり三寒四温の感は否めません。
 

説教壇のバナーも受難節の色となりました。キリストのご受難を思い出し なによりもわたしたちとともに苦しみの軛をともにするだけでなく 十字架による処刑という人には恐るべき場へとあゆまれたその道を想い起こす季節を教会は迎えたのです。

神の愛とは互いに慈しむわざに留まるだけでなく たがいの苦しみを分かちあうわざであるとも言われます。この絆をともにして教会共同体はその交わりを堅くしてまいりました。

泉北ニュータウン教会では荊の燭台に灯されたろうそくを週ごとに消しイエス・キリストの受難のあゆみをたどります。世にある苦しみを他人事ではなく当事者として分かちあえますようにと祈ります。聖日礼拝の後には有志により「たけしろみんなの食堂」が行われました。新しい一週間に主なる神の祝福が豊かにありますよう祈ります。