2025年11月24日月曜日

11月23日(日)には降誕前第5主日礼拝を「収穫感謝日・謝恩日礼拝」として献げることができました

おかげさまで11月23日(日)には降誕前第5主日礼拝を「収穫感謝日・謝恩日礼拝」として献げることができました。秋の実りが献げられての礼拝に秋の深まりと次週から始まる待降節への思いが重ねられていました。
 

メッセージでは財産を持っていたがゆえに人の子イエスに従えなかった富裕層の人物と イエスがその出会いの前に祝福したこどもたちとの対比を通して 人々はいったいどのような手をしていたのかと想像しながら福音を分かちあいました。
 

聖日礼拝では流行中のインフルエンザをはじめとした疾病に苦しむ方々と11月24日に教会を場にして行われる「たけしろみんなの食堂」を覚えて祈りました。「たけしろみんなの食堂」は独自のfacebookアカウントがあります。ぜひご覧ください。
 

吐く息も白くなる朝を迎えてつつ紅葉も一層色濃くなりました。みなさまのお身体が主なる神によって支えられ癒されますように祈ります。新しい一週間もキリストの平和がみなさまとともにありますようにと祈ります。

2025年11月23日日曜日

2025年11月30日(日) 礼拝 予定

  ―待降節第1主日礼拝―

―アドベント第1主日礼拝― 

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 

  
説教=「目を覚ましていなさい」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』13 章32~37 節
(新約90頁)

讃美=94. 21‐561(420).  21‐26.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。
 

2025年11月17日月曜日

11月16日 降誕前第6主日礼拝を献げることができました

おかげさまで11月16日 泉北ニュータウン教会では降誕前第6主日礼拝を献げることができました。
 

礼拝堂で中継用のパソコンを準備していますと 何やら別の部屋でこどもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。何だろうと覗きますとおとなと一緒におにぎりを作っていました。そう この日は礼拝後にバザーがあるのです。小さな集まりながらもバザーが行えるようになりとても温かな気持ちになりました。

聖日礼拝では『マルコによる福音書』13章5〜13節をテキストにして「世の終末」という 欧米 とくにアメリカ合衆国のバイブルベルトにあたる地域にのキリスト教原理主義の人々には破壊的かつ選民思想的な理解がされがちな箇所について 実のところ人の子イエスは「福音があらゆる民に宣べ伝えられなくてはならない」と語っているところに注目しました。「福音」とは「よき知らせ」を意味しますが 具体的には神の愛に基づく統治の完成を意味し 世のあらゆる争いや弱者叩き 差別や格差がなくなり人々に平安が訪れるさまをも示しています。キリスト教原理主義とは正反対のことを人の子イエスは語っています。「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」との人の子イエスのことばには戦時下に弾圧されたキリスト者や独裁者に抵抗したキリスト者の姿を偲びました。
 

現代ではSNSの発達を悪用し匿名で人の尊厳が踏みにじり自死に追いやる赦しがたい事案がありました。他者を攻撃しなければ自我を保ち得ない人々のなかにキリストは自ら入りその行為のなかに人の苦しみや悲しみを見つつ愛のわざをやめませんでした。神の国の先取りとして教えを語り自らその愛を伝え十字架で殺害されながらも復活したイエス・キリストを仰ぎつつ新しい一週間を始めたいと願った朝でした。

みなさまの新しい一週間を主なる神がますます祝福されますように。寒さ募る日々 くれぐれもお身体を大切にされますようにと祈ります。

2025年11月16日日曜日

2025年11月23日(日) 礼拝 予定

 ―降誕前第5主日礼拝―

―収穫感謝日・謝恩日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 

  


説教=「刈り入れを分かちあい、ともに喜ぶ」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』10 章17~22節
(新約81頁)

讃美=503.21‐566.21‐26.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。
 

2025年11月9日日曜日

2025年11月16日(日) 礼拝 予定

―降誕前第6主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 

  

説教=「とりこし苦労からの解放」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』13 章5~13節
(新約88頁)

讃美=Ⅱ80.21‐474.21‐26.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。
 

聖日礼拝を「幼児祝福式礼拝」として献げました。

おかげさまで本日教会では聖日礼拝を「幼児祝福式礼拝」として献げ 八名の就学前のこどもたちが 保護者の方々とともに主なる神の祝福を授かりました。
 

礼拝での説教では『マルコによる福音書』12章18〜27節に記された「人の子イエスのサドカイ派に対する復活をめぐる問答」をテキストとして扱いました。授かったこどもを「財産相続の後継」としかみなさないサドカイ派は、祭司職にありながらも当時のユダヤ教の中では「復活」を信じない人々として知られています。『創世記』『出エジプト記』『レビ記』『民数記』『申命記』のみがサドカイ派の拠って立つテキスト。いずれの物語にも「復活」は字義通りには記されていません。
 

イエス・キリストはそのようなサドカイ派に対し 世代を越えて語り継がれる「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」とのヘブライ人の先祖と関連づけ 弔いを超えて神とともに語り継がれる人々は今なお生きているとの理解を突きつけます。この枠のなかで こどもたちのあり方も理解されるとのメッセージを本日は受けとりました。
 

今日では表向きには分からないところで幼児やこどもたち 少年少女がさまざまな虐待にさらされています。また十分な話し合いのない多産も今日では家庭内暴力として理解されます。

こどもたちを神に豊かに祝福された人格として受けとめ 大人として育み支えていく責任を新たにこころに刻んだ礼拝となりました。
 

準備にあたりご奉仕くださった方々には衷心より感謝申しあげます。

みなさまの新しい一週間が主なる神とともにありますよう祈ります。お身体をイエス・キリストが支えてくださりますように。

2025年11月2日日曜日

2025年11月9日(日) 礼拝 予定

     ―幼児祝福式礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 

  
説教=「神のこどもたちに気づかされて」
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』12 章18~27
(新約86頁)

讃美=467.461.21‐26.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。