2024年9月22日日曜日

2024年9月29日(日) 礼拝 予定

―聖霊降臨節 第20主日礼拝―

時間:10時30分~

 

説教=「懸命に生きればこそ 必死にあゆめばこそ」
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』11 章 1~16 節
(新共同訳 新約 188 頁)

讃美= 21-155(301),512,21-27(541)

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第19主日礼拝を献げることができました

おかげさまで聖霊降臨節第19主日礼拝を献げることができました。雨も降る天候でしたが「秋分の日」に礼拝に出席された方々、またリモートワークでご視聴された方々とともに主なる神の恵みを分かちあいました。
 

『ヨハネによる福音書』10章31〜39節が本日の礼拝説教のテキストでした。石を投げようとする人々に対する人の子イエスのことばとして「神々」が用いられている箇所があるところを軸にしたお話でした。その表現が「神に委託された役割を担う人々」を示すとともに、その自覚もなく自らに敵愾心を燃やすエルサレムの祭司長や律法学者の前から去っていく救い主の姿に、論破からも議論からも遠ざかり、敵愾心の裏にある悲しみや傷をひたすら癒そうとされる態度を聴きとり分かちあいました。
 

思えば過ぎにし週には中国の深圳市で日本人学校の児童が殺害されるという悲しみがあり、現在のところでは奥能登地方を襲う豪雨により元旦に起きた震災の被災地にさらに災害が及ぶという、「なぜだ」と神に叫ばずにはおれない出来事が続きました。

その叫びをともにしてくださり、苦しみをともにするイエス・キリストを見つめながら、病床やご自宅で静養に励まれる方々、施設に暮らす方々、 こひつじこども園に連なる園児さんや保護者、職員の方々、放課後等デイサービス こひつじに連なるこどもたちや職員の方々を覚えて主なる神の癒しと支えを祈りました。
 

すべての傷みをつつむ神の愛を示すキリストに委ねて、新しい一週間を始めます。みなさまに主なる神の愛が豊かにそそがれますように祈ります。

2024年9月15日日曜日

2024年9月22日(日) 礼拝 予定

―聖霊降臨節 第19主日礼拝―

 時間:10時30分~


説教=「神の愛はすべての傷みをつつむ」
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』10 章 31~39 節
(新共同訳 新約 187 頁)

讃美= 285,21-436(515),21-27(541)

説教要旨・動画、ライブ中継については、
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礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
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聖霊降臨節第18主日礼拝を献げることができました

 おかげさまで聖霊降臨節第18主日礼拝を献げることができました。本日は「長寿感謝の日礼拝」。17名の方々に本日は2名が加えられ、さらに2名の方々と主なる神の祝福を分かちあいました。
 

 本日主の深い祝福につつまれたおふたりは敗戦後数年を経た日本の姿を幼い日に見つめ、高度経済成長期の日本のありのままの姿を美化せず生きぬかれた方々でした。多くの犠牲をはらいながら今にいたる激動の世を、十字架と復活のイエス・キリストを見つめて歩まれました。

 今なお世の波風はしずまる気配がありませんが、それでもキリストに示された神の愛を映しだす鏡としてわたしたちは用いられ、交わりを育んでいます。その交わりは地の果てまで拡がってまいります。礼拝後には記念の集合写真を撮影いたしました。
 

 聖日礼拝に先んじて始められましたのは泉北ニュータウン教会に根をおろす「 こひつじこども園」「放課後等デイサービス こひつじ」の職員研修でした。職員の方々もともに礼拝で主の恵みへの感謝の気持ちを分けあい、更なるプログラムに参加しました。五十年以上にわたる保育・福祉のわざに込められた思いは、これからも必ず継承されていくとの確信を新たにいたしました。

 九月もちょうど半ばを迎えましたが、残暑未だに納まらず、台風などの自然災害の傷跡も各地に残ります。みなさまにはくれぐれも主なる神の励ましと癒しとが臨みますように。本日祝福を受けた方々のあゆみがますます恵みにあふれますように。みなさまとともに神への感謝の念をともにしたいと願います。

2024年9月8日日曜日

2024年9月15日(日) 礼拝 予定

   聖霊降臨節 第18主日礼拝― 

時間:10時30分~


説教=「イエスに従ったひつじの群れ」
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』10 章 22~30 節
(新共同訳 新約 187 頁)

讃美=  21-475(352),354.2,21-27(541)

説教要旨・動画、ライブ中継については、
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聖霊降臨節第17主日礼拝を献げることができました

おかげさまで聖霊降臨節第17主日礼拝を献げることができました。本日の礼拝では『旧約聖書』『申命記』19章にある「最初の人々が定めた地境を動かしてはならない」をキーワードに、現在世界で起きている国境をめぐる争いに対するイエス・キリストの態度を福音書からくみとり、キリストに示された神の愛による統治の幸いをともにいたしました。
 

礼拝にはウクライナからの避難民のご家族が出席され、故郷の様子とともに、世が神の平和の映し絵となるべく祈りを献げました。

ともに味わった聖句は『申命記』19章14節の「地境を動かすな」でした。地境の勝手な移動はそこに住む人々の暮らしだけでなく言語や文化を損ないかねません。
 

ウクライナの人々は正式な国の名称もはっきりとしないまま、またロシアの人々もどうして戦争が始まったのか分からないままで現状にいたっています。わたしたちとしてはウクライナの人々が望むとおりの国境が定められ平和が訪れるようにと祈るばかりでした。

思えばシベリア抑留の時代に捕虜となった日本人がキーフやハリキウまで連行されながらも、誠意を尽くして建築した建物が無惨にも破壊されています。ウクライナの民の犠牲を思い起こしますと身を切られる思いがいたします。
 

礼拝後にはご家族との交わりの時をもちました。集いはコロナ禍以来最高の盛りあがりを見せ、礼拝への新来会者とともに楽しいひとときを過ごしました。

ウクライナであろうとロシアであろうと堺市であろうと神の平和を待ち望む声は後を絶ちません。神の愛による統治を待ち望む讃美をともにできてまことに喜びに満ちた一日となりました。

主なる神の創造し給う平和が一日も早く実現しますように祈ります。本日の礼拝を覚えながらも出席のかなわなかった方々、今週もまた始まる「 こひつじこども園」「放課後等デイサービス こひつじ」関係者、こどもたち、保護者の方々に主なる神のますますの祝福が臨みますように。関わるすべての方々、神の創造し給うすべてのいのちに主の平安を祈ります。

2024年9月1日日曜日

2024年9月8日(日) 礼拝 予定

   聖霊降臨節 第17主日礼拝― 

時間:10時30分~



説教=「神の地境をまもる者」
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』10 章 1~6 節
(新共同訳 新約186頁)

讃美=    461,21-412(234).21-27(541)

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。