栄光在天
主の御名を讃美します。
「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急事態宣言」が、2月28日(日)大阪府下では解除となります。
これに則しまして
泉北ニュータウン教会では
3月7日(日)より聖日礼拝を再開いたします。
礼拝後には「教会の活動を考える会・伝道委員会」を行います。
献金は礼拝の際にお献げくださいますように。
以上、よろしくお願い申しあげます。
主にありて
泉北ニュータウン教会
牧師 稲山聖修
2021年2月28日日曜日
受難節第2主日を迎えました。
主の御名を讃美します。
受難節第2主日を迎えました。
今日は2021年2月最後の一日でもありました。
受難節第2主日を迎えました。
今日は2021年2月最後の一日でもありました。
首都圏に一週間先行して、大阪府では緊急事態宣言が解除されようとしています。
もちろん新型コロナウイルス感染症への警戒を怠るわけにはいきません。
しかし、聖日礼拝を休止し、在宅礼拝を軸にした実質ふた月のあいだ、わたしたちは礼拝のありかた、またそのかけがえのなさを身につまされました。
もちろん新型コロナウイルス感染症への警戒を怠るわけにはいきません。
しかし、聖日礼拝を休止し、在宅礼拝を軸にした実質ふた月のあいだ、わたしたちは礼拝のありかた、またそのかけがえのなさを身につまされました。
2021年2月21日日曜日
主の御名を讃えます。
受難節第1主日を迎えた本日、教会では在宅礼拝や施設を利用されている教会員また関係者を思い起こしながら牧師が祈りを献げました。キリストの十字架への道に想いを馳せる季節を迎えます。
他方で暦では節気が雨水から啓蟄へと向かう候、あたたかな日差しの中、いのちの胎動が始まった様子。紅白の梅や水仙も見事に咲いています。
新型コロナウイルス感染症対策にともなう緊急事態宣言発出期間も、当初の規定からすれば出口に向かいつつあります。ワクチンの輸入と実用化も始まりました。
この期間、教会は聖日礼拝を休止する困難を味わいましたが、徒に成功体験を重ねるよりも多くの痛みや試行錯誤の中で授かる恵みのほうが尊いのではないでしょうか。またこの困難のときにかけがえのない使命が備えられ、教会が、単に教会員のものではなく、キリストの教会として神の公共性を帯びている事実に気づかされたかと存じます。
緊急事態宣言発出下、多くの迷いや不安に満ちた報せにわたしたちは囲まれましたが、その出来事を通じて、神のなさる宝を必ずや授かるに違いないと信じます。
関東・東北の地震の被災地に、感染症に罹患された方々に、医療従事者はじめエッセンシャルワーカーの方々に、暮らしの将来を憂う方々に、主なる神の深い癒やしと慰めを祈るだけでなく、いのちの希望がともにありますよう切に願います。
新しい一週間、主なる神がともにおられますように。
この期間、教会は聖日礼拝を休止する困難を味わいましたが、徒に成功体験を重ねるよりも多くの痛みや試行錯誤の中で授かる恵みのほうが尊いのではないでしょうか。またこの困難のときにかけがえのない使命が備えられ、教会が、単に教会員のものではなく、キリストの教会として神の公共性を帯びている事実に気づかされたかと存じます。
緊急事態宣言発出下、多くの迷いや不安に満ちた報せにわたしたちは囲まれましたが、その出来事を通じて、神のなさる宝を必ずや授かるに違いないと信じます。
関東・東北の地震の被災地に、感染症に罹患された方々に、医療従事者はじめエッセンシャルワーカーの方々に、暮らしの将来を憂う方々に、主なる神の深い癒やしと慰めを祈るだけでなく、いのちの希望がともにありますよう切に願います。
新しい一週間、主なる神がともにおられますように。
2021年2月14日日曜日
主なる神を讃えます。
紅梅・白梅のかおる朝を迎えました。みなさまにはお具合いかがでしょうか。教会では今朝も在宅礼拝をお支えするために牧師が祈りを献げました。
イエスが山の中で祈りを献げる中 弟子を乗せた舟は一晩中逆風に晒されていました。しかもその舟の中にはイエス・キリストはご自身としてはおられません。その中での恐怖は筆舌に尽くしがたかったでしょう。しかしイエスは弟子のあずかり知らない山の中で祈っておられました。弟子が絶望に陥らないためだったかもしれません。
昨夜 東北・関東地方を中心に広範囲に渡り大きな地震がありました。遠く離れた堺市でも震度1を記録しました。多くの犠牲とひきかえにした教訓を忘れかけたわたしたちへ向けた「時の徴」かもしれませんが 被害が少しでも小さくなるよう重ねて祈ります。
2月も半ばを迎えました。みなさまにおかれましては くれぐれもお身体ご自愛ください。主なる神がいつもともにいてくださるように。
主の平安
イエスが山の中で祈りを献げる中 弟子を乗せた舟は一晩中逆風に晒されていました。しかもその舟の中にはイエス・キリストはご自身としてはおられません。その中での恐怖は筆舌に尽くしがたかったでしょう。しかしイエスは弟子のあずかり知らない山の中で祈っておられました。弟子が絶望に陥らないためだったかもしれません。
昨夜 東北・関東地方を中心に広範囲に渡り大きな地震がありました。遠く離れた堺市でも震度1を記録しました。多くの犠牲とひきかえにした教訓を忘れかけたわたしたちへ向けた「時の徴」かもしれませんが 被害が少しでも小さくなるよう重ねて祈ります。
2月も半ばを迎えました。みなさまにおかれましては くれぐれもお身体ご自愛ください。主なる神がいつもともにいてくださるように。
主の平安
2021年2月7日日曜日
主なる神の御名を讃えます。
人間には時折風を冷たく感じても、確実に春の足音が聞こえてくるような日曜日でした。
牧師は在宅礼拝をお支えするために教会で祈りを献げました。
過ぎにし週、メディアは多様性をめぐる偏った発言を多く扱っておりました。しかしその中で極めて示唆に富む考えを知る機会を得ました。孫引きになりますが「そもそも『多様性の尊重』という言葉がおかしいのだ。元々、社会は多様なのだから。本来は、『多様な中で、どう落とし所をつけるか』の方が難しいんだから」。ある意見がそのまま実現するのはまずあり得ず、どのように話し合いの手間をかけ、実りを授かり分かち合うのかが肝であり、その手間を省こうとするのは怠惰なのだ、という言葉でした。
思えば焦りの名を借りた怠惰に、これまでどれほど身を委ねていたことかと恥じ入りました。
コロナ禍でプランどおりにことが進まなくなる中、多くの方々が頭を抱えこむような状況にあることでしょう。他人ごとではありません。だからこそ、春に花を咲かせる植物が冷たい風の中、深く地中に根をおろすように、お一人おひとりのお考えを尊ぶ手間を大切にしたいと、新たな年度を前に祈る機会を得ました。
みなさまの歩みに神さまの祝福と平安を祈ります。新型感染症のもたらす混乱から救い出され、聖日礼拝を再開する日を待ち望みつつ。
牧師は在宅礼拝をお支えするために教会で祈りを献げました。
過ぎにし週、メディアは多様性をめぐる偏った発言を多く扱っておりました。しかしその中で極めて示唆に富む考えを知る機会を得ました。孫引きになりますが「そもそも『多様性の尊重』という言葉がおかしいのだ。元々、社会は多様なのだから。本来は、『多様な中で、どう落とし所をつけるか』の方が難しいんだから」。ある意見がそのまま実現するのはまずあり得ず、どのように話し合いの手間をかけ、実りを授かり分かち合うのかが肝であり、その手間を省こうとするのは怠惰なのだ、という言葉でした。
思えば焦りの名を借りた怠惰に、これまでどれほど身を委ねていたことかと恥じ入りました。
コロナ禍でプランどおりにことが進まなくなる中、多くの方々が頭を抱えこむような状況にあることでしょう。他人ごとではありません。だからこそ、春に花を咲かせる植物が冷たい風の中、深く地中に根をおろすように、お一人おひとりのお考えを尊ぶ手間を大切にしたいと、新たな年度を前に祈る機会を得ました。
みなさまの歩みに神さまの祝福と平安を祈ります。新型感染症のもたらす混乱から救い出され、聖日礼拝を再開する日を待ち望みつつ。
2021年1月31日日曜日
本日も、教会での対面式聖日礼拝は休止いたしました。
主を讃美します。
先週は 北海道・東北・北陸地方で雪の嵐に見舞われた1週間でした。困難の地でお働きの諸教会に 主なる神のますますの支えを祈ります。
同時に 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の延長が調整されつつあります。教会では礼拝のあり方を慎重に吟味しながらも 礼拝はいのちをすり減らす場ではなく いのちを養い育む場でもあることを確かめながら さらなる決断にいたりたいと祈り求めます。
同時に 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の延長が調整されつつあります。教会では礼拝のあり方を慎重に吟味しながらも 礼拝はいのちをすり減らす場ではなく いのちを養い育む場でもあることを確かめながら さらなる決断にいたりたいと祈り求めます。
イスラエルの民は わたしたちが現在のところ直面している度合い以上の危機の中で 世のすべてが新たにされるとの希望を確信しました。もちろんその希望は恐怖と隣り合わせであったかもしれませんが 天を仰ぎながら神の愛なる力に押し出されながら 人々は道を新しく開拓していきました。
聖書に響く祈りと歌声は 今を生きるわたしたちにもキリストを通して勇気をそそいでくれます。
「主にまかせよ 汝が身を 主はよろこび 助けまさん」との讃美歌の歌詞を深く味わいながら 新しい1週間を始めましょう。
在宅礼拝が支えられますように 施設を利用されたり 病床で加療中の方々に 深い平安が備えられますように。
ご家族を天に見送った方々の痛みが深く癒されますように。
コロナ禍が明け 聖日礼拝での再会の約束が果たせますように。
みなさまの新しい1週間に 神さまの恵みと支えがますます強く備えられますよう祈ります。
聖書に響く祈りと歌声は 今を生きるわたしたちにもキリストを通して勇気をそそいでくれます。
「主にまかせよ 汝が身を 主はよろこび 助けまさん」との讃美歌の歌詞を深く味わいながら 新しい1週間を始めましょう。
在宅礼拝が支えられますように 施設を利用されたり 病床で加療中の方々に 深い平安が備えられますように。
ご家族を天に見送った方々の痛みが深く癒されますように。
コロナ禍が明け 聖日礼拝での再会の約束が果たせますように。
みなさまの新しい1週間に 神さまの恵みと支えがますます強く備えられますよう祈ります。
2021年1月24日日曜日
本日も、教会での対面式聖日礼拝は休止いたしました。
主の御名を讃美します。
本日も、牧師は教会員各々の場で献げられている在宅礼拝をお支えすべく教会で祈り、訪問者に備える聖日を過ごしました。
気象用語では「特異日」という言葉を用いる場合があります。先週の後半から今週の半ばまで、全国的に寒波や大雪に見舞われる可能性の高い特異日が続くと申せましょう。
不思議にもこの期間、教育機関での「入試」が行われます。毎年ながら体調を気にしつつ、人それぞれの人生の節目が迎えられます。
コロナ禍にともなう緊急事態宣言も二週間を過ぎました。「新型コロナウイルスに罹患させてしまった」と悲観して自死された女性が報道されていました。
新型コロナウイルス感染症対策のため、わたしどもは対面式の礼拝を留めているのが現状です。
しかし牧師は日曜日には教会に必ずおります。ひとりでいるのがお辛くなりましたら、どうぞお越しください。キリストが示した神さまは、あなたとともにおられます。
みなさまの新しい1週間が、神さまにますます祝福され、平安が備えられますよう祈ります。
本日も、牧師は教会員各々の場で献げられている在宅礼拝をお支えすべく教会で祈り、訪問者に備える聖日を過ごしました。
気象用語では「特異日」という言葉を用いる場合があります。先週の後半から今週の半ばまで、全国的に寒波や大雪に見舞われる可能性の高い特異日が続くと申せましょう。
不思議にもこの期間、教育機関での「入試」が行われます。毎年ながら体調を気にしつつ、人それぞれの人生の節目が迎えられます。
コロナ禍にともなう緊急事態宣言も二週間を過ぎました。「新型コロナウイルスに罹患させてしまった」と悲観して自死された女性が報道されていました。
新型コロナウイルス感染症対策のため、わたしどもは対面式の礼拝を留めているのが現状です。
しかし牧師は日曜日には教会に必ずおります。ひとりでいるのがお辛くなりましたら、どうぞお越しください。キリストが示した神さまは、あなたとともにおられます。
みなさまの新しい1週間が、神さまにますます祝福され、平安が備えられますよう祈ります。
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