2022年5月30日月曜日

2022年6月5日(日) 礼拝 予定

 ー聖霊降臨節第1主日礼拝ー

―ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂


説教=「風に吹かれて」 
稲山聖修牧師

聖書=使徒言行録 2 章 1~13 節. 
(新約聖書 214 頁)

讃美= 186(1.3.4),500,540.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2022年5月29日日曜日

復活節第7主日礼拝を献げました。

 おかげさまで本日は復活節第7主日礼拝を、キリストの昇天の出来事を胸に刻みながら献げました。イエスは人としての姿を地上にはしばらく見せなくなりますが、その生涯を通して証した神の愛の力が、次は聖霊として世に遍く働き、神の平和を実現するまでわたしたちと深く関わる時代となります。具体的には敵も味方もない交わりとして世の民をひとつにする時が始まりました。愛に満ちた平和を実現する人々のわざがますます力を授かるよう祈ります。
 

 ところで本日はリモート礼拝をお献げくださった教会関係者のみなさまにはお詫び申しあげなくてはならない案件があります。それは奉仕者であるSさんの献金感謝と献身の祈りの折に、リモートワーク用のマイクのケーブルがコネクターから外れてしまい、せっかくのお祈りを分かちあえなかったことでした。これはひとえに備えにあたった牧師の不手際によるもので、心よりお詫びするほかありません。ご迷惑をおかけしまことに申し訳ございませんでした。
 

 さて五月の礼拝も本日で終わり、次週からは六月を迎えます。眩いばかりの夏らしさは歓迎すべきですが、同時にわたしたちは風雨による災害の季節を迎えたとも言えます。暑さの中で身体の衰えや疲れを覚えることもあるわたしたちですが、紫陽花の花のように雨に濡れながらも凛として神さまの祝福の中を歩みたく存じます。互いに祈りあい、支えあいましょう。励みの中にある人々に安らぎを、悲しみの中にある人々に喜びを、不安と嘆きの中にある人々に深い癒しを祈ります。みなさまの新しい一週間に、神さまがともにおられますように。世界に神さまの平和の実現を祈り、そのための歩みがますます祝福されますように、みなさまもお祈りください。

2022年5月22日日曜日

2022年5月29日(日)礼拝 予定

ー復活節第7主日礼拝ー

―キリストの昇天―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂


説教=「神が備えたそのタイミング」 
稲山聖修牧師

聖書=ヨハネによる福音書 17 章 6~16 節. 
(新約聖書 202 頁)

讃美= 158(1.2.3),こども 135, 542.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

復活節第6主日の礼拝を献げることができました

五月晴の中 緑いっそう深まる候 みなさまのおかげで復活節第6主日の礼拝を献げることができました。聖日礼拝の執行を踏まえた上で、次は教会の諸集会の再建を目指した試みに移ってまいります。
 

もちろん教会はコロナ禍の後遺症にも向き合わねばなりません。病理としての後遺症に留まらず、教会のわざの中には直ちに以前の具合へと再起動をかけるには時を要するところもあります。教会がキリストを頭とした交わりでもあり、コンピューターのプログラムではない以上、当然といえば当然です。

この三年間、新型感染症対策を講じるにあたり教会の交わりに動揺が走ったこともありましたが、そのたびに神は自らの知恵をキリストを通してお示しくださりました。それは奉仕活動の精神主義からの脱却です。

1990年代にかけて「這ってでも礼拝に出席を」との薫陶のもと育った世代には、このコロナ禍は的外れの精神主義に冷や水を浴びせました。この方向転換に際してハンドルは決して軽くはありませんでしたが、教会のありかたが新たにされるその瞬間にわたしたちは立ち会ったこととなります。

キリストの肢体としての柔軟さとはいかなるありかたか。この問いかけに耳を傾けながら、寄り添う隣人を尊びたいと願った今朝の礼拝でした。

みなさまの新しい一週間に、神さまの祝福と平安が豊かにありますよう祈ります。

2022年5月19日木曜日

2022年度の教会員名簿の作成につきまして

現在、泉北ニュータウン教会では2022年度の教会員名簿を作成しております。

変更等が必要な場合には聖日礼拝にご出席の上で手入れをなさるか、下記のメールアドレスまでお知らせください。

sembokuntc@gmail.com

牧師直通メールとなります。

よろしくお願い申しあげます。





2022年5月16日月曜日

2022年5月22日(日)礼拝 予定

 ―復活節第6主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂


説教=「キリストの慈しみにまもられて」 
稲山聖修牧師

聖書=ヨハネによる福音書 16 章 16~22 節. 
(新約聖書 200 頁)

讃美= 239(1.3.4),166(1.2.3),542.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2022年5月15日日曜日

復活節第5主日礼拝を献げました。

主の御名を讃美します。


おかげさまで復活節第5主日礼拝を献げ、日ごとに緑深まる初夏の候、神さまの恵みに感謝する日を授かりました。

本日の礼拝ではメッセージを「主イエスと手をつないで」と題し、こどもさんびか「せかいのこどもはおともだち」を聖書の御言葉に基づいて解き明かしました。戦争の報せを聞かない時はない日が続く中、敵味方の区別なく悲しみ犠牲になるのは誰よりもこどもたちだとの意識に立ち、戦乱の中にあるせかいのこども、そして困窮や試練の中にあるわたしたちと、主イエスは強く手を握ってくださっているとの確信を分かち合いました。さらに、少年期に沖縄戦での集団自決で家族を失いながらも、牧師として神に仕える道を貫かれた金城重明牧師の示した「憎しみと絶望の闇」を打ち砕くキリストとの出会いにも、ともに触れました。
 

南西諸島の施政権が日本本土に復帰して五十年を数える聖日でもありました。戦の絶えない日が続きますが、だからこそ神の平和を待ち望み、戦乱の地から逃れてくる人々、永住権を持ちながらも、さまざまな生活の困難を味わう方々とともに歩めるようにと乞い願う日にもなりました。

教会関係者各位におかれましては、新しい一週間に主イエスの恵みがともにありますようにと祈ります。みなさまのお身体が支えられ、深く癒されますように。

2022年5月8日日曜日

2022年5月15日(日)礼拝 予定

 ―復活節第5主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂


説教=「主イエスと手をつないで」 
稲山聖修牧師

聖書=ヨハネによる福音書 15 章 1~10 節. 
(新約聖書 198頁)

讃美= 21-57(1.3.4),285(1.2.4),542.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

復活節第4主日礼拝を父母の日礼拝として献げることができました。

五月晴れの青空のもと、おかげさまで 復活節第4主日礼拝を父母の日礼拝として献げることができました。
 

ゴールデンウィーク明けという日程にも拘らず、こひつじこども園の保護者の方々、こども園職員、放課後等デイサービスこひつじ職員関係者のご出席を仰ぐことができました。
 

礼拝のメッセージでは 「教会とこども園とは車の両輪である」との創立50周年を経て継承されてきた理念が 聖書に則して解き明かされました。また礼拝出席者には、こども園からもれなく鉢植えの花が贈られました。

専業主婦・終身雇用制からダブルインカムへとライフスタイルが移行する中で、わたしたちはイエス・キリストの福音という普遍の事柄を、各受けとめながら、互いに愛しあうという聖書の言葉を、各々の個性やかけがえのない事情の中で実践するという希望を贈られています。戦争の報せを聞く世であっても平和な世であってもこのわざには変わりありません。新しい1週間に、キリストの恵みがあふれますように祈ります。
 

朝晩の温度差の激しい日々が続きます。みなさまにはくれぐれもお身体を神さまが支え、お疲れが癒されますように。

2022年5月1日日曜日

2022年5月8日(日)父母の日礼拝 予定

 ―復活節第4主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂


説教=「おたがいに愛しあいながら」 
稲山聖修牧師

聖書=ヨハネによる福音書 13 章 31~35 節. 
(新約聖書195 頁). 

讃美= 461(1.2.4),Ⅱ 167(1.2.4.5),542.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

復活節第3主日礼拝を献げることができました

青葉薫る五月を迎え、復活節第3主日礼拝を献げることができました。お祈りを賜りました方々には衷心より感謝申しあげます。


ゴールデンウィークのただ中、礼拝には里帰りされた方々も集われ、久しぶり!との声かけも礼拝堂に響きました。コロナ禍以来、通常礼拝の可否ばかりを気にするほかなかった一線から、一歩前へと引き出されたようでした。
 

世界の情勢は変わらず混沌としており涙するほかありませんが、まずは足下をしっかりと耕さなくては何事も始まりません。花の散った後には桜の枝には見事な葉が生い茂っています。陽の光を樹々が受けとめるように、キリストを通して神さまの恵みを豊かに受けとめて新しい月の歩みを始めたく思います。みなさまには続けてお祈りください。