2022年2月27日日曜日

降誕節第10主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第10主日礼拝を献げることができました。次の水曜日から受難節を迎え キリストの苦難と十字架への歩みを思いおこしながら過ごす季節を迎えます。
 

本日は新型コロナウイルス感染症感染防止のためリモート礼拝のみといたしました。前日に機材を設定し礼拝に臨みました。今回は音声中継画像ともに支障なく執り行えました。みなさまにはお祈りありがとうございました。

過ぎる週にはコロナ禍での緊張に加えて、さらにウクライナ戦争という悲しい知らせが飛び込んできました。極東地域の一角をなす日本にはウクライナ人とロシア人がともに暮らしており、教会の交わりに連なっている場合もあります。核戦争でない通常型の戦争であれ、勝者も大義もありません。ウクライナとロシアに神の平和が臨むよう祈るばかりです。

また、さまざまな報せの中で浮き足立つわたしたちに、イエス・キリストは神への信頼を示す沈黙の祈りをお求めになります。その祈りの中で平静さと落ち着きをとりもどし 新しい一週間を始めたく存じます。在宅礼拝の只中であればこそ「安息日を聖とせよ」との戒めの尊さが迫ります。

主なる神の平安のなかを、新たな週、新たな月もともにあゆんでまいりましょう。

イエス・キリストの祝福がみなさまとともにありますように祈ります。

2022年2月20日日曜日

2022年2月27日(日) 礼拝予定

―降誕節第10主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

説教=「黙れ、静まれ」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書 4 章 35~41 節.
(新約聖書 68 頁)

讃美= 300(1.3.5),494(1.3),541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第9主日礼拝をお献げできました

おかげさまで降誕節第9主日礼拝をお献げできました。中継礼拝にてマイクの音声配信がうまくいかず、在宅礼拝におきましては収録動画にて対応をお願いしましたことお詫び申しあげます。


大阪府ではオミクロン株が猛威を振るう中、外に出れば春の訪れを告げるような風が吹いています。新型コロナウイルスはヒトーヒト感染のため、人通りの少ない公園や散歩道ではマスクを外して歩く姿もあります。油断は禁物ですが、それでもいのちの芽吹きを感じずにはおれません。

流行病に怯えるわたしたちに、神様はいのちの息吹きを授けてくださり、新しい年度への備えへと背を押してくださります。同時に、病に罹患された方々の傍に立ち、神自らその手を添えて平安を備えてくださります。
 

どうかみなさまの疲れが癒されて、新しい一週間へのあゆみが整えられますように。よき安息日が備えられ、力が注がれますよう祈ります。

互いに祈りあいながら、新しい週もともにあゆみましょう。
 

2022年2月13日日曜日

2022年2月20日(日) 礼拝予定

―降誕節第9主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

 


説教=「苦難の中で仰ぐ空、輝く」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書 2章 1~5節.
(新共同訳 新約聖書 63頁)

讃美= 247(1.3),391(1.3),541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第8主日礼拝をお献げできました

おかげさまで降誕節第8主日礼拝をお献げできました。三寒四温を経て梅や水仙だけでなくバラの花も色づいてまいりました。


しかし新型コロナ禍、中でもオミクロン株の流行は留まるところを知らず、礼拝でも感染対策を存分に注意を払っています。

同時に礼拝を中心とした生活リズムに親しまれたご高齢の方々が安心できるようにしようと対応しています。
 

教会員の立ち話の内容がお互いのワクチン接種から、暫くお姿を見せない兄弟姉妹への心配と配慮の念へと変わる時、神様の愛なる力が静かに及んでいると感じ入ります。

自己言及から他者への配慮へと意識が変容する度に、わたしたちは神様から耕されているのだと実感します。

ガリラヤ湖に浮かぶ舟に座り、種蒔く人の譬えを語り、漁村・水運・農村といった異なる生活様式と価値観の中に立つ群衆を、喜びに溢れた交わりへと変えていったイエス・キリストの奇跡に感じ入る礼拝でした。

みなさまの新しい一週間が神様のあふれる祝福に満たされますよう祈ります。困難の中にキリストは立っておられることを確信しつつ。

2022年2月6日日曜日

2022年2月13日(日) 礼拝予定

―降誕節第8主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

説教=「湖上で語る、種まく人の物語」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書4章1~9節
(新約聖書67頁)

讃美= 517,504(1.3),541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第7主日礼拝を献げられました

みなさまのお陰で、降誕節第7主日礼拝を献げられました。ありがとうございました。 

目下、大陸からの寒波の影響で厳しい寒さの中にわたしたちは置かれています。また、新型コロナウイルスもオミクロン株へと変異し、次々と感染者が増えています。

わたくしどもの教会は、ウィークデイは(福)地球の園の事業体の働きの場として用いられています。万一休園措置がとられたのであれば、教会員に周知しなくてはなりません。しかしリモート礼拝はじめ様々な工夫によって神様のもとの関わりや交わりを求める方々が不安を覚えないよう主の励ましをいただきながら万全を尽くしてまいります。

新年度へと向けた備えも着々と備えてまいります。ウイルスの銃弾飛び交う中ながら、そこが塹壕にあって木炭を用いて地図の裏であっても教会の未来を描いてまいります。そこにはコロナ後を見つめた新しい教会の姿があります。このイメージの分かち合いを喜びとし、支え合いながらともに歩む交わりを広めたく存じます。

困難を分かち合いながら、却ってそれを絆とし、神様に堅く結ばれて、新しい一週間を歩んでまいりましょう。みなさまにイエス・キリストの平安を祈ります。