2022年1月30日日曜日

2022年2月6日(日) 礼拝予定

 ―降誕節第7主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

 


説教=「神の愛から問われるありよう」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書4章10~12節. 
(新約67頁)

讃美= 298(1.2),520,541.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第6主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第6主日礼拝を献げることができました。昨年の6月ごろより試行錯誤しながらリモート礼拝を並行してまいりましたが、漸く要領が板についてきたと、みなさまのご理解に感謝申しあげます。
全国の例に漏れず、堺市もオミクロン株による新型感染症の流行が顕著となっています。ご心配な方々におかれましてはリモート礼拝ならびにメッセージ動画を通してご家庭・ご自宅で礼拝をお献げくださると幸いです。
世界的にはコロナ禍のみならず、トンガ王国の海底火山の大噴火、またロシア・ウクライナ情勢をめぐる緊張など予断を許さない状況になりつつありますが、疫病や災害、戦争を望む庶民などどこにもおりません。

名もなき「重い皮膚病」に罹患した患者に寄り添うたイエス・キリストは、患者の痛みを分かち合いながら、その存在のかけがえの無さをわたしたちに知らしめます。わたしたちの身体は神がお建てになった神殿として尊ばれなくてはならないからです。

2022年1月最後の礼拝を終えて次週は2月へと向かいます。みなさまにはどうぞくれぐれも主なる神がともにおられ、お身体とお気持ちが支えられますように祈ります。

素晴らしい一週間となりますように
❗️

2022年1月23日日曜日

2022年1月30日(日) 礼拝予定

 ―降誕節第6主日礼拝―

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

 


説教=「痛みに寄り添う人、イエス・キリスト」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書1章40~45節.
(新約聖書63頁)

讃美= 301(1.4),399,544. 

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第5主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第5主日礼拝を献げることができました。暦の上では大寒を過ぎて寒さも厳しい中、しかも新たなコロナ禍の波を前にしながら礼拝を献げられましたのも神様の導きとみなさまの祈りによるお支えかと存じます。
 

本日の礼拝説教のテキストは『マルコによる福音書』1章21節から始まる、「汚れた霊」につかれた男とイエスの出会いの物語でした。わたしたちも、キリストとともなる誠実さを忘れて、ただただがむしゃらに頑張ることを美徳としがちです。しかしその果てに「頑張れない人」「いのちの繊細さ」が犠牲になり、神や隣人との関わりが歪んだ果てに、今の時代に多発する事件とも重なる事案にも向き合わずにはおれなくなっています。本日の聖書のテキストに記された「汚れた霊」とは「神なき頑張り」としても受けとめられそうです。


イエスはわたしたちに成果を目的とした「頑張り」を課するのではなく、「休ませてあげよう」と語ります。袋小路に陥ったとき、思わないところから助けが与えられる場合もあります。本日の礼拝では思わないところからお支えを授かり、よりクリアーな画像でリモート礼拝も執り行えました。時にはみなさまにはご迷惑をおかけしながらも、礼拝の多様な可能性にチャレンジしていきたく存じます。

礼拝後には初めての試みとして「たけしろみんなの食堂」がこども園職員と教会員、またその関係者により行われ、プレオープンの運びとなりました。こちらのわざも覚えてお祈りください。
 

新型コロナ対策に揺れる昨今ですが、みなさまの一週間が流行病に由来する不安以上の、神から授かるよろこびと平安に満たされますよう祈ります。道に迷った時にこそ原点に帰り、万軍の主なる神の支えとイエス・キリストを見つめましょう。

2022年1月16日日曜日

2022年1月23日(日) 礼拝予定

 ―降誕節第5主日礼拝― 

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

 



説教=「ナザレのイエス、かまわないでくれ」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書1章21~28節
(新約聖書62ページ)

讃美=308,294,544.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日までに掲載します。
(1月22日(土)夜に掲載予定です。)

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。


降誕節第4主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第4主日礼拝を献げることができました。
 

ここ数日、堺市でも凍えるような寒さが続きました。またこの一週間を顧みるに、新型感染症の新たな株の流行だけでなく、17歳の少年による大学入試試験会場での事件など人心の荒み窮まるような知らせを耳にします。

高度経済成長期とその実りに酔いしれていた時代に、わたしたちは「頑張る」という言葉を美徳としてきましたが、コロナ禍以降、無用な頑張りは心身の健やかさを蝕むどころか、他者をも深く傷つけることに気づかされてまいりました。「頑張る」という言葉に潜む暴力性により「頑張れない」人々を排除するというきわめて全体主義的な発想に教会の奉仕や交わりも毒されてきたように思います。いくら頑張っても地球規模の災害や気候変動にはあまりにも無力だとこの朝も感じ入るほかありませんでした。

自己中心的な頑張りから、課題を神に委ねて時を置き、新しい可能性への扉を開くことがわたしたちには赦されています。また、課題をみなでともに分かちあい、自己責任から連帯責任への道を拓くこともできます。

神は人に頑張りを求めません。神が求めるのは真摯に生きようとしながらも挫折し、砕かれた魂であり、キリストにある誠実さです。キリストへの誠実さが隣人に向けられるのであれば、そこに愛が生まれます。

キリストが弟子にふさわしい者として漁師を選んだのは、大自然を前にしての頑張りの無意味さと、それでも舟を漕ぎ出そうとする暮らしへの誠実さを肌で感じとっていたからではないでしょうか。新しい一週間、世は波風に荒れていたとしても、キリスト自らの誠実さに照らされた日々を過ごしたく願います。

2022年1月9日日曜日

2022年1月16日(日) 礼拝予定

 -降誕節第4主日礼拝-

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂

 

説教=「イエスに従ったのは漁師だった」
稲山聖修牧師

聖書=マルコによる福音書1章14~20節
(新約聖書61ページ)

讃美=二編80, 二編195, 544.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。


降誕節第3主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第3主日礼拝を献げることができました。また本日は中継礼拝もつつがなく執り行い、各々のご家庭や暮らしの場にあっての礼拝も再開できましたこと心より感謝申しあげます。
 

本日の聖書の箇所は洗礼者ヨハネによる人の子イエスの受洗の箇所。少年だったイエスが救い主としての自覚のもと十字架での死と復活により全うされる生涯を始めた箇所です。

奇しくも本日・明日と昨年はコロナ禍対策により実施不可能であった成人式が地方自治体の判断により執り行われています。就職の内定が取り消されるような世相の中だからこそ、イエス・キリストが青年とともにおられることを祈ります。
 

教会・こども園の庭の紅梅も次々とほころび始めました。冬来りなば春遠からじ。たとえどのような時代にあってもキリストに根ざした交わりを絶やさず、いのちの希望の光を掲げながら歩む1週間となりますよう祈り続けます。配信動画での交わりも含めて、みなさまの日々に主なる神の力強い励ましと支え、そして深い慰めと癒しを祈ります。
 

2022年1月2日日曜日

2022年1月9日(日) 礼拝予定

-降誕節第3主日礼拝-

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂



説教=「あなたはわたしの愛する子」
稲山聖修牧師

聖書=「マルコによる福音書」1章9~11節

讃美=291, 495(1,2,4), 544.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

明けましておめでとうございます

みなさま明けましておめでとうございます。2022年もよろしくお願い申しあげます。
新年早々礼拝の中継を楽しみにしておられたみなさまにはお詫びしなくてはなりません。牧師の不手際により礼拝の中継が行えず、配信動画で家庭礼拝をお献げくださった方々もおられたことでしょう。今後同様の手違いが起きないように対策を進めてまいります。何とぞご容赦ください。また万一の折には配信動画をお用いくださりますようにと願います。


このような試行錯誤の中で昨年から感染症対策を踏まえて礼拝を献げてこれましたのも、みなさまのお祈りとご理解あってのことと存じます。

礼拝をお献げした後、教会・こども園の庭を眺めました折、紅梅のつぼみがほころんでいるのに気づきました。クリスマス以降寒波に見舞われるなかで、やはり春は訪れています。
 

コロナ禍での試行錯誤の中で、教会のありようも新たにされる予感がいたします。望まない危機に直面したときにこそ、教会はそのよりどころを確かめ刷新してまいりました。教会の改革はルターやカルヴァンの時代に完結したのではなくて、このアジアの地、泉北ニュータウン教会でも進行中です。お祈りを賜れば幸いです。今年もよろしくお願い申しあげます。

みなさまの新しい一年に、ますます神様の祝福にあふれますよう祈ります。