2024年1月29日月曜日

2024年2月4日(日) 礼拝 予定

    ー降誕節第6主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「主イエスはあなたの逃れの場」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』 5章1~14節
(新約聖書  171頁).

讃美= 122,21-508,21-29.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2024年1月28日日曜日

降誕節第5主日礼拝をお献げできました

  おかげさまで降誕節第5主日礼拝をお献げできました。新来会者を3名お迎えした礼拝でもあり、ともに讃美するよろこびに包まれた礼拝でした。みなさまのお祈りに衷心より感謝申しあげます。
 

 今朝がたご高齢の教会員の訃報を聞き、主なる神のもとに逝去された教会員の永久の平安とともに、世にあるご遺族の癒しと支えを祈りました。  

 聖書の箇所は『ヨハネによる福音書』で人の子イエスが「わたしはある」と語るところでした。当該福音書は文体が美しいギリシア語でも知られますが、その時代の霊肉二元論や霊魂不滅論に対してキリストに示された救いを今一度『旧約聖書』から確かめようとする意図も感じさせる文が続きます。 

 わたしたちの救いとは肉体を滅ぶべき欲望の源だとする理解からも魂のみが不滅であるとの立場からも遠いところにあります。どれほどの不安や孤独に苛まれても「心配するな、わたしはここにいるよ」との名をもつ神の慈しみと愛に気づいてこそ訪れます。この神の慈しみに敷かれた道を歩んだイエス・キリストを見つめながら、新しい一週間を始めましょう。インマヌエル アーメン。

2024年1月21日日曜日

2024年1月28日(日) 礼拝 予定

   ー降誕節第5主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「心配するな、わたしはともにいる」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』 8章21~26節
(新約聖書  181頁).

讃美= 122,21-402,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第4主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第4主日礼拝を献げることができました。堺市では今年に入って初めての冷たい雨の降る中での聖日礼拝。お足元の悪いところご出席くださった方々、またリモート礼拝にてご視聴くださった方々に深く感謝申しあげます。
 

昨日にはさる教会員の前夜式、本日の午後には告別式を執行する中での聖日礼拝でした。「涙雨」ということばもありますが、そのようなところでも教会の庭の紅梅の樹には溢れんばかりの花が芳しく咲いていました。冷たいはずの雨もまた潤いの雨となります。
 

泉北ニュータウン教会の草創期に精力的にご奉仕くださった方々の多くがご伴侶を天に見送られる時代。これからの教会のありかたを今まで以上に問い、神様から知恵を授かるべき節目を迎えています。
 

ご遺族に天来の慰めを祈り求めながら、キリストに根をおろした交わりをいっそう豊かにするための研鑽を乞い願います。主なる神の愛に活かされるその可能性ははかり知れないと信じつつ。

みなさまの新しい一週間にキリストの祝福がますます豊かにありますように。

2024年1月14日日曜日

2024年1月21日(日) 礼拝 予定

   ー降誕節第4主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「主なる神の平安に満ちて」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』 2章1~11節
(新約聖書  165頁).

讃美= 217,21-224,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕節第三主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第三主日礼拝を献げることができました。泉北ニュータウン教会としては教会の庭には紅梅がほころび寒さ厳しいながらも春の訪れを伝えていました。

 


本日の礼拝説教のテキストである『ヨハネによる福音書』では、他の福音書を味わった上での人物設定の変更が目立ちます。共観福音書、つまり他の福音書三部作とは異なる配役が登場人物に与えられて読者は困惑する場合もあります。しかし心配は要りません。他の福音書との関係の中で『ヨハネによる福音書』の書き手集団が何を訴えようとしているのかその問いに耳を傾ければよいのです。神のことばとは銅鑼やシンバルのようにけたたましいものではなく、キリストを通して静かにわたしたちに語りかけます。

 

本日は病床にて洗礼を授かった、新たな教会員を静かにお祝いし、そのお身体の癒しを願いました。泉北ニュータウン教会では「正義を勝利に導くまで、彼は傷ついた葦を折らず、くすぶる灯心を消さない」と『マタイによる福音書』にあることばを年度聖句にしています。ご家族はこのことばを引用されながら喜びをお知らせくださりました。ありがたい限りでした。 


能登半島地震の被災者の深い心の傷が癒やされ、寒さから守られますように。民間でも広く助け手が行き届くよう破壊された道路はじめインフラが復旧しますように。被災地の方々が二次災害を受けませんように祈ります。みなさまの新しい一週間に主なる神がともにおられますように。

2024年1月8日月曜日

2024年1月14日(日) 礼拝 予定

  ー降誕節第3主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「来なさい、そうすれば分かる」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』 1章35~42節
(新約聖書  164頁).

讃美=121,21-13(1~5),541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2024年1月7日日曜日

降誕節第二主日礼拝を献げることができました

おかげさまで降誕節第二主日礼拝を献げることができました。泉北ニュータウン教会としては2024年初めての礼拝でした。
 

礼拝に招かれた方々の誰もが能登半島地震と津波による被害を心配する中での礼拝でした。大阪には関係者も多いことから決して他人事としてではなく、わたしたちに今起きてもおかしくない事柄として被災者の方々を覚えて祈りました。
 

2024年はその意味では困難な年の始まりである反面、日々の日常のありがたみを再確認する年にもなりそうです。このありがたみのなかで、ささやかながらではあるものの被災された方々への支援の道が拓れることを祈ります。
 

新しい一週間、新しい年のあゆみが主なる神に癒され、支えられ、祝福されますよう祈ります。

被災地の方々が寒さから護られますように。