2023年11月26日日曜日

2023年12月3日(日) 礼拝 予定

 ー待降節第1主日礼拝ー


時間:10時30分~



説教=「闇をひらく救いのひかり」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』7章25~31節
(新約聖書  178頁).

讃美=94,495,540.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第5主日礼拝をお献げできました

 おかげさまで降誕前第5主日礼拝をお献げできました。本日は収穫感謝記念日礼拝でもあり 大地の恵みを主なる神に大いに感謝する一日ともなり わたしたちの日々の糧となる実りを目の前にしての礼拝となりました。礼拝で献げられた大地の実りはその後地域のフードバンクで用いられます。
 

 わたしたちは今日の礼拝を十一月最後の礼拝であると噛みしめるとともに 次回に迎える聖日礼拝からアドベント(待降節)であると確認いたしました。凡庸な悪に満ちたこの世にあってキリストの誕生を待ち望み 教会の立ちもし倒れもする根を確かめる季節となりました。
 

 とりわけ2023年は少なくない数の教会員が天に召されましたが キリストを通して世にある教会員と交わりをともにしているとの厳粛な事実が『聖書』には記されています。

 確かに気候はますます冷え込み厳しくなりますが キリストの誕生がもたらす光と熱は 今しも眠りにつこうとするいのちに希望の光を灯します。みなさまの新しい一週間のあゆみに主なる神がともにおられますよう祈ります。
 

2023年11月19日日曜日

2023年11月26日(日) 礼拝 予定

 ー降誕前第5主日礼拝ー

――収穫感謝日礼拝――

時間:10時30分~



説教=「ことばにできない出来事、ことばにならない実り」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』18章33~40節
(新約聖書  205頁).

讃美=503,495,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第6主日礼拝をお献げできました

  おかげさまで降誕前第6主日礼拝をお献げできました。礼拝後には教会バザーを開催し、コロナ禍以降初めての飲食をともなう交わりをも楽しむことができました。 
 コロナ禍が静まりつつある今、世の中は悲しくもウクライナ戦争やパレスチナでの虐殺事件などの報せに満ちています。そんな時には幼な子イエスがお生まれになったベツレヘムのこどもたちもヘロデ王の刃の犠牲になった記事を思い起こすのです。キリストの身代わりになった幼いいのちをキリスト自らが見過ごすことはありません。ヘロデ一族とは別の道筋によりキリストはその刃に勝利します。それは神の愛の証しとその実現に尽きます。 
 「わたしはいのちのパンである」と仰せになるイエス・キリスト。教会の交わりのなかにもその愛はあふれています。次週聖日の収穫感謝日礼拝を過ぎればいよいよ待降節。教会の交わりを覚えてお祈りくださり、みなさまには感謝申しあげます。新しい一週間に主なる神がおられますよう祈ります。

2023年11月12日日曜日

2023年11月19日(日) 礼拝 予定

 ー降誕前第6主日礼拝ー


時間:10時30分~



説教=「すべての人にいのちのパンを」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』6章34~40節
(新約聖書  175頁).

讃美=420,205,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第7主日礼拝を幼児祝福式礼拝としてお献げできました

  おかげさまで降誕前第7主日礼拝を幼児祝福式礼拝としてお献げできました。幼児祝福式では15名の就学前のこどもたちが、連なるご家族ともども祝福を授かりました。
 

 こどもたちの喜びにあふれた無邪気なふるまいに、礼拝に集う方々も年齢を問わず深い癒しを覚えたことでしょう。けれどもこどもたちの瞳はおとな以上に混沌とした世相を見つめています。今こそわたしたちはイエス・キリストに連なる人々の凛としたあゆみといのちの尊厳に繋がる道備えとしての役目に応じなくてはなりません。

 マーチン・ルーサー・キング牧師は幼いころ白人のともだちと仲よしでしたが、小学生に就学した途端に先方の親から一方的に絆を絶たれてしまいます。肌の色だけでなく経済格差や身体の特性が時として暴力をともなう分断になり得ます。その道を耕し和解へと繋げるのがわたしたちおとなの責任です。
 

 どうか世界中のこどもたちが不条理な悲しみから救い出され神のあふれる祝福に満たされますように。新しい一週間を迎えます。木枯らしの吹く季節となりました。主なる神の平和がみなさまとともにおられますように祈ります。

2023年11月5日日曜日

降誕前第8主日礼拝を永眠者記念礼拝として献げることができました

 おかげさまで降誕前第8主日礼拝を永眠者記念礼拝として献げることができました。中継動画に一部通信障害が入りましたが説教メッセージまでには回復し、天に召された親しい方々とともに神の恵みを讃美できたのはことのほか喜びでした。
 

 聖日礼拝後には泉北ニュータウン教会墓地におもむき秋晴れのもと墓前礼拝を執り行いました。今年は二名の教会員の納骨式をも執り行いました。
 

 教会に連なる者として喜びなのは「死が終わりではない」とのメッセージを鮮やかに『聖書』に聴けるというところです。若者も高齢者も誰ひとりとして完全なものはおらず、誰もが破れや傷みを抱えています。今や仮想現実として流布される「幸福像」に知らないうちに自らを比較しては現在や将来をはかなむこともしばしばです。

 しかし破れや傷みがあるからこそ人は互いに支えあい、その不完全さを「神から備えられた伸びしろ」として受けとめ直すことができます。そのしるしを天に召された方々の足跡から授かり、ささやかな勇気とともに新しい一週間へと漕ぎ出してまいります。
 

 11月2日にわたしたちは教会のあゆみを語るうえでかけがえのない大きな方を天に送りました。その告別式も本日執り行いました。あまりにも巨大な喪失感にも増して、その方が遺してくださった神の愛の証し。その証しを道標とするのだと教会に連なる方々各々が祈りを新たにした一日でもありました。みなさまの新しい一週間に、主なる神がともにおられますように祈ります。

2023年11月12日(日) 礼拝 予定

ー降誕前第7主日礼拝ー
―幼児祝福式礼拝―

時間:10時30分~




説教=「神のこどもたちとともに重ねる年輪」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』9章1~7節
(新約聖書  184頁).

讃美=467,461,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。