2022年9月25日日曜日

2022年10月2日(日) 礼拝 予定

ー聖霊降臨節第18主日礼拝 ー

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 

説教=「あなたのために食卓を備えるキリスト」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』14章10~21節
(新約聖書91頁)

讃美=517,392(1,2,4),544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第17礼拝を、通常形式の聖日礼拝として、献げることができました

澄み渡る青空のもと、おかげさまで聖霊降臨節第17礼拝を献げることができました。とりわけ本日は、新型コロナ感染症流行第七波の後に執り行われた通常形式の聖日礼拝として、礼拝の喜びをことのほか嬉しく、また喜ばしく献げられ、感謝の極みでした。

本日の聖書の箇所は『マルコによる福音書』第14章3〜9節。イエスが「重い皮膚病の人シモン」の家に招かれ食卓をともにするという、物語は既に神の癒しを示す場面を前提にしています。

一般には「ナルドの香油を注いだ女性」に焦点が絞られがちですが、実は物語の前提がイエスの愛の癒しに満ちたところの、神の国のモデルとなっていることにわたしたちは気づいているでしょうか。

女性を咎めだてする人々に向かって「貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいる」とのイエスの言葉には、代々の教会、とりわけ現代の教会に向けられた教会の責任が問われています。「わたしのものはわたしのもの」という独占的な考えを超えて、豊かさだけでなく貧しさをも分かち合うという態度が、十字架と復活のキリストを基とした教会には呼びかけられています。それは他ならない『聖書』からです。

2022年も残り三ヶ月となりました。教会総会で決定した通年プログラムの再編等に忙しいわたしたちですが、キリストに根をおろしていることを忘れずに、神の前に正直な態度で日々をあゆみたく存じます。それこそが最大にして無謬の証しであると言えます。

みなさまには新しい一週間、新たな月が、神の祝福にますますあふれますよう祈ります。悲しみに満ちた時も、苦悩に頭を抱える時にも、主なる神はともにおられます。喜びにも痛みにもキリストがともにおられます。互いに祈りあいながら、新しい一週間をあゆみましょう。

2022年9月18日日曜日

2022年9月25日(日) 礼拝 予定

 ー聖霊降臨節第17主日礼拝 ー

時間:10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会礼拝堂 

説教=「いつまでも語り継がれる出来事」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』14章3~9節
(新約聖書90頁)

讃美=226,164(1,2,4),541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第16主日礼拝をリモートで献げることができました

おかげさまで、聖霊降臨節第16主日礼拝をリモートで献げることができました。午後からは「こひつじこども園」「放課後等デイサービこひつじ」の秋の研修を行ないました。どちらの事業体も泉北ニュータウン教会に根をおろす、神と地域に支えるという大切な役割を果たしています。
 

リモートワークに絞り込んだ礼拝も、新型コロナウイルス感染拡大のピークアウトを受けて、9月25日(日)から、会堂での聖日礼拝を再開できるはこびになりました。教会員のみなさまには、緊急連絡網にてあらためて正式にお伝えします。リモート礼拝の期間には、礼拝のありかたの多様性を祈り求める大切な機会を授かりました。この期間にお支えくださり、お祈りくださったみなさまにはこころより感謝申しあげます。

台風14号の深刻な被害と影響が予想されます。どれほど文明が栄えても自然災害の前にはわたしたちは無力さと悲しみを覚えます。この台風の被害が最小限に食いとめられますように乞い願います。

九月も半ばを過ぎました。新しい一週間、みなさまのあゆみに主なる神がともにいてくださりますように。キリストが示された神の平和が、各々の暮らしに、そして世界に実現しますように祈ります。

2022年9月11日日曜日

2022年9月18日(日) 礼拝 予定 (コロナ禍対策により通常の聖日礼拝は休止させて頂きます)

ー聖霊降臨節第16主日礼拝 ー

時間:10時30分~

※コロナ禍対策により
しばらくの間会堂を用いずリモート中継礼拝・録画で在宅礼拝を執行します。
状況に変化があれば追って連絡網にてお伝えします。
 

説教=「愛には、いつわりがない」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』  12章38~44節
(新約聖書88頁)

讃美=357,391,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第15主日礼拝をリモート形式にてお献げできました

おかげさまで聖霊降臨節第15主日礼拝をリモート形式にてお献げできました。一昨日は重陽の節句、昨日は中秋の名月と、秋の深まりをあらためて感じる候となりました。教会への道すがら葛の花が咲いていました。
 

他方でいよいよ本格的に台風のシーズンを迎えています。一般論ですが東日本は地震、西日本は水害に見舞われてきたと言われています。今年もまたこのような自然災害にコロナ禍が加わっています。神さまがみなさまの暮らしを祝福し守ってくださるよう祈ります。

知能に重い障碍をもつこどもたちの暮らす「止揚学園」の創立者である福井達雨先生が9月6日(火)、九十年の地上の生涯を全うされて天に召されました。こどもたちのために誰から何を言われても臆せず、世にある働きを貫いたご生涯でした。「ぼくはなあ、これはなあ、おかしいと思うねんけどなあ」と、こどもたちが行政の支援から後回しにされる状況を疑問視し、時には徹底的に闘うだけでなく、いつも「ありがとうなぁ」と微笑みを絶やさなかった柔和なお姿が瞼から消えません。

さらに、つい「効率化」の誘惑に駆られがちなキリスト教福祉のあり方に、絶えず一石を投じてきた止揚学園のあゆみは、苦難の中でも喜びを多くの方々と分かちあう道から逸れることはありませんでした。泉北ニュータウン教会の初代牧師・土山牧羔牧師とも交わりがあったとも聞き及んでいます。

キリストに根をおろす交わりを耕された福井先生は、それまで「克服すべき」とされた「障碍」を「かけがえのない賜物」として尊ぶ『聖書』の世界を示してやみませんでした。

その実りをさらに分かちあうためにも、世にある「弱さ」を神が祝福されているとの確信に立ち、新しい一週間をともに始めてまいりましょう。みなさまの暮らしにキリストがともにおられますように。

2022年9月4日日曜日

2022年9月11日(日) 礼拝 予定 (コロナ禍対策により通常の聖日礼拝は休止させて頂きます)

 ー聖霊降臨節第15主日礼拝 ー

時間:10時30分~

※コロナ禍対策により
しばらくの間会堂を用いずリモート中継礼拝・録画で在宅礼拝を執行します。
状況に変化があれば追って連絡網にてお伝えします。
 

説教=「喜びと苦しみをともにする愛」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』  12章28~34節
(新約聖書87頁)

讃美=298(1.2),399,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

本日の聖日礼拝をリモート形式にて献げることができました

おかげさまで本日2022年9月4日の聖日礼拝をリモート形式にて献げることができました。神の恵みに応えるみなさまの祈りと讃美に支えられた礼拝でもありました。こころより感謝申しあげます。
 

新型コロナ禍の感染者数はまだまだ高どまりの状態ですが、それでもなお『聖書』にあるところの譬え話、すなわち、ぶどう園の経営をのっとろうとする農夫により殺害されて投げ捨てられる主人の一人息子の姿に御子キリストの姿を重ねて、復活の希望を仰ぎつつ新しい一週間のあゆみを始めたいと願う者です。

地球規模では数多の異常気象があり、身近なところでは、コロナ禍未だ収まらずという現実があります。療養中や自宅待機中の方々に、キリストが示した神の癒しと励ましがありますように祈ります。

夏の疲れの出やすい季節です。みなさまにはくれぐれもお身体ご自愛ください。

みなさまの新しい一週間が神のますますの祝福と平安につつまれますように祈ります。