2023年12月31日日曜日

2024年1月7日(日) 礼拝 予定

 ー降誕節第2主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「見なさい、神のこひつじを」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』 1章29~34節
(新約聖書  3頁).

讃美=164,234 A,541.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2023年12月24日日曜日

2023年12月31日(日) 礼拝 予定

 ー降誕節第1主日礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「父親ヨセフが去った後に」 
稲山聖修牧師

聖書=『マタイによる福音書』 2章19~23節
(新約聖書  3頁).

讃美=119,118,540.

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

待降節第四主日礼拝を献げることができました

  おかげさまで2023年待降節第四主日礼拝を献げることができました。本日の礼拝ではクリスマスを祝うとともに二名の幼児洗礼式と聖餐式を執り行えました。
 

  聖日礼拝ののちには教会学校によるクリスマスページェントがあり、こどもたちによるクリスマスの出来事の再現がほほえましく行われました。
 

  今夜にはクリスマスキャロリング、そして明日には大阪市あいりん地区へのクリスマスお弁当配食サービスなど教会のわざが用いられる日々が続きます。どの教会員も時にかなった癒しが備えられますよう祈ります。
 

  どのような場にあってもクリスマスは神の平和の実現の場です。世界の紛争地に神は「瓦礫の下におられる」との厳粛な事実を忘れずに2023年を全うしてまいりたく願います。

  クリスマスの祝福がみなさまとともにありますよう祈ります。

2023年12月17日日曜日

2023年12月23日(土) クリスマス 夕礼拝 の お知らせ

ークリスマス 夕礼拝ー

時間:午後7時30分~



説教=「世のかなしみへの勝利」 
稲山聖修牧師

聖書=『マタイによる福音書』2章 1~12節

説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2023年12月24日(日) 礼拝 予定

 ー待降節第4主日礼拝ー

ークリスマス礼拝ー

時間:10時30分~



説教=「奇跡にまもられた幸いな人々」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』2章 8~21節
(新約聖書  103頁).

讃美=108,114,112,讃美ファイル 3,540.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

待降節第三主日礼拝を献げることができました

  おかげさまで2023年待降節第三主日礼拝を献げることができました。冷え込み厳しい朝ながらも、主イエスの誕生を待ち望みながら神の愛を讃美でき何よりでした。
 

  過ぎにし週には保育犬のジョイくんを天に送りつつ、今年は主のみもとに送り出した兄弟姉妹の多きことに悼みを覚えました。しかし『新約聖書』のテキストからは、人としての数にすら入れられなかった羊飼いたちがキリストの誕生を知らせる天使との出会いから全く新しい積極的な生き方を始める態度に触れつつ、生きがいを見失った日本の若者をチャドに暮らすカメルーン人がSNSで励ます声に気持ちを新たにしつつ、辺境だと見なされる国々から励まされた若者に福音の具体的な判例を重ねました。その上で次週に迫るキリストの誕生の記念に力を授かりました。
 

 みなさまの新しい一週間に主なる神がともにおられますように、キリストからの招きがありますように祈ります。クリスマスの主なる神の愛を胸に刻みながら。
 

2023年12月10日日曜日

2023年12月17日(日) 礼拝 予定

 ー待降節第3主日礼拝ー


時間:10時30分~


説教=「キリストへの道をととのえなさい」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』1章19~28節
(新約聖書  163頁).

讃美=96,Ⅱ 119,540.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

待降節第ニ主日礼拝を献げることができました

おかげさまで2023年待降節第ニ主日礼拝を献げることができました。12月らしからぬ暖かな陽射しのもと、主イエスの誕生を待ち望みながら神の愛を讃えられ何よりでした。
 

教会と車の両輪関係にあるこひつじこども園で園児さんたちの癒やしのわざの担い手であったレトリーバー犬のジョイくんが、その生涯の黄昏を迎えつつあります。点滴をうち身体に負担をかけないようにしながらも立ちあがるのが困難になってきました。けれどもジョイくんは日曜日に礼拝が献げられる折、時と場所を人とともにするのが大好きで、澄みきった瞳で今日も事務室で時を過ごしていました。
 

ジョイくんを支えてくださる教会員の奉仕のわざに感謝するとともに、わたしたちは各々人生の終え方について思案し祈ります。飼い葉桶に眠るイエス・キリストにすべての望みを託していく生き方が福音書には記されています。光あるうちに光のなかをあゆむ生き方が備えられますよう祈り求めます。
 

みなさまの新しい一週間に主なる神がともにおられますように、キリストからの招きがありますように祈ります。クリスマスの主なる神の愛を胸に刻みながら。
 

2023年12月3日日曜日

2023年12月10日(日) 礼拝 予定

 ー待降節第2主日礼拝ー


時間:10時30分~



説教=「クリスマスにいたる道」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』5章35~40節
(新約聖書  173頁).

讃美=97,95,540.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

アドベント第一週を迎えました

 主イエスの誕生を待ち望むアドベント第一週を迎えました。クランツのろうそくも灯され、礼拝に招かれたものみな救い主の誕生を乞い願う候となりました。
 

 地域では「マッチ売りの少女」のような経済格差、地球規模ではウクライナ戦争だけでなくイスラエルによるパレスチナ人の虐殺に始まる血なまぐさい報道の中で「何がアドベント(待降節)だ」とお考えの方もおられることでしょう。
 

 だからこそ欧米とは異なる少数者であるところのわたしたちは教会につどい、心より「神の平和」を切に願っています。 
 

 飼葉桶に産み落とされたイエス・キリストは、ふさわしい歳月にいたるまで「幼児イエス」から「少年イエス」まての歳月を重ねてまいります。その誕生を待ち望み、わたしたちが祈るわざには道理があります。
 

 2023年のクリスマスには世界に平和が訪れ、経済格差に苦しむ方にこそ神の愛が注がれますようにとの祈りです。
 

 生きづらさをかかえた方々にこそ、キリストの誕生を待ち望むアドベントの希望が備えられるようにと祈ります。新しい一週間に主なる神がともにおられますように。

2023年11月26日日曜日

2023年12月3日(日) 礼拝 予定

 ー待降節第1主日礼拝ー


時間:10時30分~



説教=「闇をひらく救いのひかり」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』7章25~31節
(新約聖書  178頁).

讃美=94,495,540.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第5主日礼拝をお献げできました

 おかげさまで降誕前第5主日礼拝をお献げできました。本日は収穫感謝記念日礼拝でもあり 大地の恵みを主なる神に大いに感謝する一日ともなり わたしたちの日々の糧となる実りを目の前にしての礼拝となりました。礼拝で献げられた大地の実りはその後地域のフードバンクで用いられます。
 

 わたしたちは今日の礼拝を十一月最後の礼拝であると噛みしめるとともに 次回に迎える聖日礼拝からアドベント(待降節)であると確認いたしました。凡庸な悪に満ちたこの世にあってキリストの誕生を待ち望み 教会の立ちもし倒れもする根を確かめる季節となりました。
 

 とりわけ2023年は少なくない数の教会員が天に召されましたが キリストを通して世にある教会員と交わりをともにしているとの厳粛な事実が『聖書』には記されています。

 確かに気候はますます冷え込み厳しくなりますが キリストの誕生がもたらす光と熱は 今しも眠りにつこうとするいのちに希望の光を灯します。みなさまの新しい一週間のあゆみに主なる神がともにおられますよう祈ります。
 

2023年11月19日日曜日

2023年11月26日(日) 礼拝 予定

 ー降誕前第5主日礼拝ー

――収穫感謝日礼拝――

時間:10時30分~



説教=「ことばにできない出来事、ことばにならない実り」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』18章33~40節
(新約聖書  205頁).

讃美=503,495,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第6主日礼拝をお献げできました

  おかげさまで降誕前第6主日礼拝をお献げできました。礼拝後には教会バザーを開催し、コロナ禍以降初めての飲食をともなう交わりをも楽しむことができました。 
 コロナ禍が静まりつつある今、世の中は悲しくもウクライナ戦争やパレスチナでの虐殺事件などの報せに満ちています。そんな時には幼な子イエスがお生まれになったベツレヘムのこどもたちもヘロデ王の刃の犠牲になった記事を思い起こすのです。キリストの身代わりになった幼いいのちをキリスト自らが見過ごすことはありません。ヘロデ一族とは別の道筋によりキリストはその刃に勝利します。それは神の愛の証しとその実現に尽きます。 
 「わたしはいのちのパンである」と仰せになるイエス・キリスト。教会の交わりのなかにもその愛はあふれています。次週聖日の収穫感謝日礼拝を過ぎればいよいよ待降節。教会の交わりを覚えてお祈りくださり、みなさまには感謝申しあげます。新しい一週間に主なる神がおられますよう祈ります。

2023年11月12日日曜日

2023年11月19日(日) 礼拝 予定

 ー降誕前第6主日礼拝ー


時間:10時30分~



説教=「すべての人にいのちのパンを」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』6章34~40節
(新約聖書  175頁).

讃美=420,205,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第7主日礼拝を幼児祝福式礼拝としてお献げできました

  おかげさまで降誕前第7主日礼拝を幼児祝福式礼拝としてお献げできました。幼児祝福式では15名の就学前のこどもたちが、連なるご家族ともども祝福を授かりました。
 

 こどもたちの喜びにあふれた無邪気なふるまいに、礼拝に集う方々も年齢を問わず深い癒しを覚えたことでしょう。けれどもこどもたちの瞳はおとな以上に混沌とした世相を見つめています。今こそわたしたちはイエス・キリストに連なる人々の凛としたあゆみといのちの尊厳に繋がる道備えとしての役目に応じなくてはなりません。

 マーチン・ルーサー・キング牧師は幼いころ白人のともだちと仲よしでしたが、小学生に就学した途端に先方の親から一方的に絆を絶たれてしまいます。肌の色だけでなく経済格差や身体の特性が時として暴力をともなう分断になり得ます。その道を耕し和解へと繋げるのがわたしたちおとなの責任です。
 

 どうか世界中のこどもたちが不条理な悲しみから救い出され神のあふれる祝福に満たされますように。新しい一週間を迎えます。木枯らしの吹く季節となりました。主なる神の平和がみなさまとともにおられますように祈ります。

2023年11月5日日曜日

降誕前第8主日礼拝を永眠者記念礼拝として献げることができました

 おかげさまで降誕前第8主日礼拝を永眠者記念礼拝として献げることができました。中継動画に一部通信障害が入りましたが説教メッセージまでには回復し、天に召された親しい方々とともに神の恵みを讃美できたのはことのほか喜びでした。
 

 聖日礼拝後には泉北ニュータウン教会墓地におもむき秋晴れのもと墓前礼拝を執り行いました。今年は二名の教会員の納骨式をも執り行いました。
 

 教会に連なる者として喜びなのは「死が終わりではない」とのメッセージを鮮やかに『聖書』に聴けるというところです。若者も高齢者も誰ひとりとして完全なものはおらず、誰もが破れや傷みを抱えています。今や仮想現実として流布される「幸福像」に知らないうちに自らを比較しては現在や将来をはかなむこともしばしばです。

 しかし破れや傷みがあるからこそ人は互いに支えあい、その不完全さを「神から備えられた伸びしろ」として受けとめ直すことができます。そのしるしを天に召された方々の足跡から授かり、ささやかな勇気とともに新しい一週間へと漕ぎ出してまいります。
 

 11月2日にわたしたちは教会のあゆみを語るうえでかけがえのない大きな方を天に送りました。その告別式も本日執り行いました。あまりにも巨大な喪失感にも増して、その方が遺してくださった神の愛の証し。その証しを道標とするのだと教会に連なる方々各々が祈りを新たにした一日でもありました。みなさまの新しい一週間に、主なる神がともにおられますように祈ります。

2023年11月12日(日) 礼拝 予定

ー降誕前第7主日礼拝ー
―幼児祝福式礼拝―

時間:10時30分~




説教=「神のこどもたちとともに重ねる年輪」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』9章1~7節
(新約聖書  184頁).

讃美=467,461,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

2023年10月29日日曜日

2023年11月5日(日) 礼拝 予定

    ー降誕前第8主日礼拝 ー

――永眠者記念礼拝――

時間:10時30分~



説教=「闇をてらすいのちのひかり」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』3 章 16~21 節
(新約聖書  167頁).

讃美=488,489,544.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

降誕前第9主日礼拝を献げることができました

  おかげさまで降誕前第9主日礼拝を献げることができました。十月も最後の主日礼拝となり、朝晩の気温差でお身体の具合を崩される方もおられました。礼拝後には「たけしろみんなの食堂」も行われました。療養中の兄弟姉妹に主なる神の深い癒しと励ましを祈ります。 
 巷ではハロウィンの話題でもちきりですが、まさにこの時にマルティン・ルターは「九十五箇条の論題」をラテン語で公にしてその時代の西方教会のあり方を揺るがす「震源地」となりました。ルター自らの神学思想については今日様々な考えがありますが、エラスムスの土台の上にドイツ語へと当時の聖書を翻訳し、ジャン・カルヴァンへと繋がる系譜を形成した成果は否めないでしょう。  
 教会の暦としては次週は永眠者記念礼拝を献げます。今は天に召されながらも、世にある教会の足跡を作ってくださった教会員すべての歴史を讃える礼拝です。天候にまもられますよう祈ります。  
 みなさまの新しい一週間に主なる神がともにおられますよう祈ります。

2023年10月22日日曜日

2023年10月29日(日) 礼拝 予定

   ー降誕前第9主日礼拝 ー

――宗教改革記念日礼拝――

時間:10時30分~



説教=「わたしたちを大事にしてくださる方」 
稲山聖修牧師

聖書=『ヨハネによる福音書』1 章 1~14 節
(新約聖書  163頁).

讃美=519,Ⅱ 195,542.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第22主日礼拝を献げることができました

  すみわたる秋空のもと、みなさまのお祈りのおかげで聖霊降臨節第22主日礼拝を献げることができました。本日は特別伝道礼拝として同志社大学キリスト教文化センターより森田喜基牧師をお招きし、「イエス様ならどうするだろう」との主題によるメッセージを分かち合いました。
  

 同志社大学に招聘される前に勤務されていた学び舎のあゆみを紹介されながら、その学び舎の設立に貢献した宣教師の力の源泉を軸にして『聖書』の言葉を解き明かされました。礼拝堂には一泊二日の「おとまり保育」を経て出席された「こひつじこども園」職員も多数おり、その温かみのある平易なことばに胸打たれる思いがいたしました。
  

 礼拝後には「こひつじこども園」の園庭を散策しながら歓談の時をもち、ヤギのユキちゃんとの対話を楽しみました。
 

 いのちに繊細な感性をお持ちの森田喜基牧師に、教会の希望に満ちた明るい未来を感じることができました。森田先生の尊いお働きに神のますますの祝福を祈ります。

みなさまの新しい一週間に主なる神がともにおられるよう祈ります。

2023年10月15日日曜日

2023年10月22日(日) 礼拝 予定

  ー聖霊降臨節第22主日礼拝 ー

―――特別伝道礼拝――――

時間:10時30分~



説教=「イエス様ならどうするだろう?」 
森田喜基牧師

聖書=『イザヤ書』40 章 28 ~ 31 節.
         『マタイによる福音書』19 章 13~15 節.

讃美=21-105,21-371,542.

礼拝当日、10時30分より
礼拝のライブ配信を致します。

ライブ中継のリンクは、
こちらのページに掲載しています。








聖霊降臨節第21主日礼拝を献げることができました

  みなさまのおかげで聖霊降臨節第21主日礼拝を献げることができました。十月も折り返しとなるこの日曜日。本日より礼拝の式次第に少し手を加え、席上献金と感謝の祈りを礼拝受付の席で対応できるようにしました。お身体のお具合を問わずにお祈りを献げられるようにとの教会員の願いから出た様式です。 

 牧師によるメッセージの後に響いた祈りには、ウクライナ戦争のみならずガザ地区への侵攻のなかで危機にさらされているこどもたちをお護りくださいとのことばがありました。国家や民族といった類的存在を越えた、戦争やその傷を知る世代だからこその祈りであったと感じいりました。しかしそれだけではなく、主なる神は必ずこの祈りをお聴き届けくださるとの確信を授かりました。 
 熱波に近い今夏の後の季節だけに体調を崩して礼拝出席が困難な方々、また「こひつじこども園」「放課後等デイサービスこひつじ」のはたらきを覚えての祈りも響きました。礼拝後には教会学校振起日プログラムも行なわれました。
 

 次の聖日礼拝は特別伝道礼拝。同志社大学から講師をお招きしての礼拝となります。新しく始まるみなさまの一週間に主なる神がともにおられますよう祈ります。

 

2023年10月8日日曜日

2023年10月15日(日) 礼拝 予定

  ー聖霊降臨節第21主日礼拝 ー

時間:10時30分~



説教=「いちばんたいせつなもの」 
稲山聖修牧師

聖書=『ルカによる福音書』17 章 20~26 節
(新約聖書  143頁).

讃美=187,Ⅱ 182,542.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第20主日礼拝を献げることができました

  みなさまのお祈りのおかげで聖霊降臨節第20主日礼拝を献げることができました。大阪南部をなす泉州地域は秋祭の只中にあり公共交通機関が自主規制を敷くなか聖日礼拝を献げられ何よりでした。リモート中継中に雑音により一部音声が聴きとれないところもありましたが中継担当者の機転により復旧できたのも幸いでした。 


 昨日は泉北ニュータウン教会に根を下ろす「こひつじこども園」と「放課後等デイサービスこひつじ」による「あ・そ・BO・フェスタ」が開催されこどもたちが職員の整備した広場を縦横無尽に駆けまわり、各々の演技を花咲かせました。礼拝では事故なくこのプログラムが行われこどもたちや保護者の方々に事故なく、職員の労に癒しを求める祈りが響きました。 

 今年はとみに夏の暑さが厳しかっただけに、これから秋の実りへと向かう季節には身体の不調が表面化しがちです。教会の伝道のわざが祝福される一方で病床に臥しておられる教会員・関係者に深い癒しと慰めを祈りました。 

 みなさまの新しい一週間にイエス・キリストがともにおられるよう祈ります。どんなときにも祈りあい支えあって歩めますように。