2020年8月31日月曜日

8月30日(日) 礼拝が行われました。

主の御名を讃美します。
みなさまの祈りと支えのもと、8月最後の聖日礼拝を献げました。

過ぎにし週、わたしたちはかけがえのない教会員を天に見送りました。

牧師自身、召された教会員が遺された言葉を前にして、身動きがとれないほどの衝撃を受けています。

教会が若年層の人々にどのように向き合ってきたのか。マウンティングはなかったのか。教会の奉仕に真剣に向き合った教会員の召天を前にして、考えさせられています。召された教会員は教会を心底愛されていました。


繊細なお気持ちの方々が、教会とのつながりは喜びであるとの思いを抱けるよう、誠心誠意奮励いたします。

ご遺族に主の深い慰めと癒しが臨みますよう、みなさまもお祈りください。

実りの秋を前にしながら、いのちの尊さを身につまされています。

新しい月を前にして、みなさまに神さまの平和と祝福を祈ります。

2020年8月27日木曜日

2020年9月6日(日) 礼拝予定

聖霊降臨節第15主日礼拝

時間:午前10時30分~
場所:泉北ニュータウン教会 礼拝堂

(こひつじ保育園 1階ホール)

説教:「二人が行う証しは真実」
稲山聖修牧師

聖書:ヨハネによる福音書8章12~20節
(新約聖書181ページ)

讃美:285(1,4節), 270(1,3節), 545.


《今週の集会》
聖書研究会 9月2日(水) 午後2時~ カフェテリアにて

祈祷会 9月2日(水) 午後3時15分~ カフェテリアにて

キリスト教入門講座 9月2日(水) 午後6時~ 信交室にて

みのり会 9月3日(木) 午前10時30分~ カフェテリアにて

2020年8月23日日曜日

8月23日(日) 礼拝が行われました。

 主の御名を讃美いたします。

 昨夜、堺市では警報が出るほどの勢いで雷とともに雨が降りました。蝉の声もいつのまにかクマゼミからツクツクボウシへと変わり、酷暑の中でも季節の節目を感じます。

 本日の礼拝では、日中戦争の最中、出征する兵士に贈る日章旗の寄書きに、当時の言葉で「支那の子供を愛してください」と記した尋常小学校の教員の話をいたしました。キリスト者の彼がそのように記したメッセージを身につけた兵士は復員しましたが、教員自身は内地で終戦直後に病で逝去しました。しかし「支那の子供を愛してください」との言葉は、時を超えてキリストの<杭>として輝いています。

 同調圧力の強い組織や共同体ではとかく「出る杭は打たれる」もので、臆病なわたしたちはつい沈黙してしまいます。けれどもキリストに根を下ろした「出過ぎた杭」は打たれないどころか、いのちの輝きを放ち、世の闇を照らします。その光を掲げて、混乱した今の世を恐れず歩みましょう。

 今週一週間が、みなさまにとって神様の豊かな祝福と平安に満ちていますように祈ります。

2020年8月21日金曜日

2020年8月30日(日) 礼拝予定

聖霊降臨節第13主日礼拝

時間:午前10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会 礼拝堂

(こひつじ保育園 1階ホール)

説教:「書き込まれた新たな物語」

稲山聖修牧師

聖書:ヨハネによる福音書8章3~11節

(新約聖書180ページ)

讃美:244(1,3節), 二編157, 544.

8月中は、祈祷会とキリスト教入門講座は、休止致します。

2020年8月16日日曜日

8月16日(日) 礼拝が行われました。

 主の御名を讃美します。

 神さまの御手に護られて、本日も聖日礼拝を献げることができました。みなさまのおささえとお祈りに衷心より感謝申しあげます。

 昨日はポツダム宣言を日本が受諾して75年目を迎えた日でした。

 表向きは終戦記念日ですが、南洋諸島での戦闘が全て止んだわけではありませんでした。また大陸からはソ連軍の追撃を逃れての逃避行が始まり、酷い集団自決があちこちで起きる中、何とかして生き長らえさせるべく今で言う残留孤児として生き延びた人々の原点ともなった日でもあります。

 ただ、少なくとも内地では灯火管制を恐れずにすむようになった日でもありました。

 あれから75年。75年間引きずってきた日本の課題は、時折起きる危機の中で姿を変えて現れます。

 感染症の拡大や自然災害の中にあって、ご高齢の方々、困窮の中にある方々、こどもたちと涙と笑いをともにしながら、平和を育んでまいりましょう。決して上から目線ではなく、キリストがそうされたように、ともにあゆみながら。


2020年8月14日金曜日

2020年8月23日(日)礼拝予定

聖霊降臨節第13主日礼拝

時間:午前10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会 礼拝堂
(こひつじ保育園 1階ホール)

説教「キリストの<杭>となる勇気」
稲山聖修牧師

聖書 ヨハネによる福音書7章 45~52節
(新約聖書177ページ)

讃美 348 (1,3節), 二編161 (1,3節),544.


祈祷会とキリスト教入門講座は、8月中は休止致します。

2020年8月9日日曜日

8月9日(日) 礼拝が行われました。

 おはようございます。泉北ニュータウンでは強い陽射しの朝を迎えました。

 本日75年前の今日は長崎に、8月6日には広島に原子爆弾が投下され数多の人々が殺害されました。今日にいたるまで心身に深い傷を負われ、また被爆者としての差別をも受けながらの歩みを続けてこられました。

 この痛みに満ちた壮絶な歴史を刻むとともに、血と涙の日を単なる記念日に終わらせないためにも、泉北ニュータウン教会は聖書とイエス・キリストに深く根を降ろし、地域に根ざした福祉のわざに励んでまいります。泉北ニュータウン教会はこれからも戦争と戦争の間に設けられる「戦時間平和」ではなく「神の平和(シャーローム)」を証ししてまいります。みなさまにはぜひともお祈りくださいますように。

2020年8月8日土曜日

2020年8月16日(日) 礼拝予定

聖霊降臨節第12主日礼拝

時間:午前10時30分~

場所:泉北ニュータウン教会 礼拝堂
(こひつじ保育園 1階ホール)

説教「時が来て癒される家族のつながり」
稲山聖修牧師

聖書 ヨハネによる福音書7章1~9節(新約聖書177ページ)
讃美 310(1,3節), 228(1,3節), 544.


《今週の集会》
祈祷会とキリスト教入門講座は、8月中は休止いたします。

2020年8月2日日曜日

8月2日(日) 礼拝が行われました。

 梅雨も明け、夏らしい陽射しと青空のもと朝を迎えました。
 神様の恵みとみなさまの祈りに支えられて平和聖日の今日、教会では礼拝を献げることができました。

感染症対策により在宅礼拝を献げている教会も数多いと聞きます。
 また相矛盾した行政のキャンペーンのもと苦悩されている人々を思い起こします。「一度決めたら何が何でも決して撤回しない」ありかたにより国内外の無辜の民が犠牲を強いられるのは今も75年前も相変わらずとの思いがいたします。

 けれども神の平和の力はあまねく人々に注がれ、他者の痛みへの共鳴と喜びの分かちあいをもたらします。その力に背中を押されて新しい一週間を始めましょう。
「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(『マタイによる福音書』5章9節)。
 ともに祈りつつ歩みましょう。