2022年9月18日日曜日

聖霊降臨節第16主日礼拝をリモートで献げることができました

おかげさまで、聖霊降臨節第16主日礼拝をリモートで献げることができました。午後からは「こひつじこども園」「放課後等デイサービこひつじ」の秋の研修を行ないました。どちらの事業体も泉北ニュータウン教会に根をおろす、神と地域に支えるという大切な役割を果たしています。
 

リモートワークに絞り込んだ礼拝も、新型コロナウイルス感染拡大のピークアウトを受けて、9月25日(日)から、会堂での聖日礼拝を再開できるはこびになりました。教会員のみなさまには、緊急連絡網にてあらためて正式にお伝えします。リモート礼拝の期間には、礼拝のありかたの多様性を祈り求める大切な機会を授かりました。この期間にお支えくださり、お祈りくださったみなさまにはこころより感謝申しあげます。

台風14号の深刻な被害と影響が予想されます。どれほど文明が栄えても自然災害の前にはわたしたちは無力さと悲しみを覚えます。この台風の被害が最小限に食いとめられますように乞い願います。

九月も半ばを過ぎました。新しい一週間、みなさまのあゆみに主なる神がともにいてくださりますように。キリストが示された神の平和が、各々の暮らしに、そして世界に実現しますように祈ります。

2022年9月11日日曜日

2022年9月18日(日) 礼拝 予定 (コロナ禍対策により通常の聖日礼拝は休止させて頂きます)

ー聖霊降臨節第16主日礼拝 ー

時間:10時30分~

※コロナ禍対策により
しばらくの間会堂を用いずリモート中継礼拝・録画で在宅礼拝を執行します。
状況に変化があれば追って連絡網にてお伝えします。
 

説教=「愛には、いつわりがない」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』  12章38~44節
(新約聖書88頁)

讃美=357,391,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

聖霊降臨節第15主日礼拝をリモート形式にてお献げできました

おかげさまで聖霊降臨節第15主日礼拝をリモート形式にてお献げできました。一昨日は重陽の節句、昨日は中秋の名月と、秋の深まりをあらためて感じる候となりました。教会への道すがら葛の花が咲いていました。
 

他方でいよいよ本格的に台風のシーズンを迎えています。一般論ですが東日本は地震、西日本は水害に見舞われてきたと言われています。今年もまたこのような自然災害にコロナ禍が加わっています。神さまがみなさまの暮らしを祝福し守ってくださるよう祈ります。

知能に重い障碍をもつこどもたちの暮らす「止揚学園」の創立者である福井達雨先生が9月6日(火)、九十年の地上の生涯を全うされて天に召されました。こどもたちのために誰から何を言われても臆せず、世にある働きを貫いたご生涯でした。「ぼくはなあ、これはなあ、おかしいと思うねんけどなあ」と、こどもたちが行政の支援から後回しにされる状況を疑問視し、時には徹底的に闘うだけでなく、いつも「ありがとうなぁ」と微笑みを絶やさなかった柔和なお姿が瞼から消えません。

さらに、つい「効率化」の誘惑に駆られがちなキリスト教福祉のあり方に、絶えず一石を投じてきた止揚学園のあゆみは、苦難の中でも喜びを多くの方々と分かちあう道から逸れることはありませんでした。泉北ニュータウン教会の初代牧師・土山牧羔牧師とも交わりがあったとも聞き及んでいます。

キリストに根をおろす交わりを耕された福井先生は、それまで「克服すべき」とされた「障碍」を「かけがえのない賜物」として尊ぶ『聖書』の世界を示してやみませんでした。

その実りをさらに分かちあうためにも、世にある「弱さ」を神が祝福されているとの確信に立ち、新しい一週間をともに始めてまいりましょう。みなさまの暮らしにキリストがともにおられますように。

2022年9月4日日曜日

2022年9月11日(日) 礼拝 予定 (コロナ禍対策により通常の聖日礼拝は休止させて頂きます)

 ー聖霊降臨節第15主日礼拝 ー

時間:10時30分~

※コロナ禍対策により
しばらくの間会堂を用いずリモート中継礼拝・録画で在宅礼拝を執行します。
状況に変化があれば追って連絡網にてお伝えします。
 

説教=「喜びと苦しみをともにする愛」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』  12章28~34節
(新約聖書87頁)

讃美=298(1.2),399,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。

本日の聖日礼拝をリモート形式にて献げることができました

おかげさまで本日2022年9月4日の聖日礼拝をリモート形式にて献げることができました。神の恵みに応えるみなさまの祈りと讃美に支えられた礼拝でもありました。こころより感謝申しあげます。
 

新型コロナ禍の感染者数はまだまだ高どまりの状態ですが、それでもなお『聖書』にあるところの譬え話、すなわち、ぶどう園の経営をのっとろうとする農夫により殺害されて投げ捨てられる主人の一人息子の姿に御子キリストの姿を重ねて、復活の希望を仰ぎつつ新しい一週間のあゆみを始めたいと願う者です。

地球規模では数多の異常気象があり、身近なところでは、コロナ禍未だ収まらずという現実があります。療養中や自宅待機中の方々に、キリストが示した神の癒しと励ましがありますように祈ります。

夏の疲れの出やすい季節です。みなさまにはくれぐれもお身体ご自愛ください。

みなさまの新しい一週間が神のますますの祝福と平安につつまれますように祈ります。

2022年8月28日日曜日

聖霊降臨節第13主日礼拝を献げることができました

おかげさまで、聖霊降臨節第13主日礼拝を献げることができました。コロナ禍第七波の最中でしたが、リモート礼拝という道筋の中で讃美をひとつにできました。みなさまのお祈りの賜物かと拝察し衷心より感謝申しあげます。
 

本日で2022年の八月を全ういたしましたが、このひと月は新型コロナ感染症の影響に翻弄されがちでした。今なお病床にある方々や自宅待機を余儀なくされている方々がおられます。主の深い癒しと平安が臨みますよう祈ります。

他方で本日は教会・こども園の設備で「たけしろみんなの食堂」がテイクアウトスタイルで行われました。奉仕者の方々はみな礼拝の大切さ、とりわけキリストに根を下ろす祈りの重要性や、礼拝への畏敬を忘れない方々です。お互いに配慮と優しさに満ちた言葉がけで、託された働きに勤しまれておりました。祈りなくして奉仕なし、Ora et Labora(中世修道会の言葉で「祈り、仕えよ」)の気持ちに溢れていました。

コロナ禍を見つめながら恐怖感に呑まれず、適切な配慮ができますように。みなさまの新しい月と一週間に主なる神がともにおられますように。

2022年9月4日(日) 礼拝 予定 (コロナ禍対策により通常の聖日礼拝は休止させて頂きます)

 ー聖霊降臨節第14主日礼拝 ー

時間:10時30分~

※コロナ禍対策により
しばらくの間会堂を用いずリモート中継礼拝・録画で在宅礼拝を執行します。
状況に変化があれば追って連絡網にてお伝えします。
 

説教=「見捨てられた者が暮らしの中心に」 
稲山聖修牧師

聖書=『マルコによる福音書』  12章1~12節
(新約聖書85頁)

讃美=519,522,541.


説教要旨・動画、ライブ中継については、
教会ホームーページの
「今週の礼拝説教」のコーナーに、
礼拝前日の夜までに掲載します。

なお、ライブ中継がご覧になれない場合は、
説教動画の方をご覧頂きます様、
お願い致します。